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2005年12月06日(火) 親の思い

先日、実家へ遊びに行ったときの母との会話。

先週の土曜日に、実弟の下の子の保育園の生活発表会があり・・・
父と一緒に観に行ってきたそうだ。
年長さんの発表のときに、ステージ上で好き勝手に振舞っている子
が居て、両親の隣に居たやはり祖父母らしき方達が話していた内容が
とてもひっかかって仕方なかったと。

「あんなわけわからんもん出しておいていいがか?」

富山弁で聞くから、よけいにキツク聞こえたのかもしれないが
とてもいたたまれない思いをしたそうだ。
それは、やはりその子とたくととを重ね合わせてしまったからだろう。
そして娘(ワタシのこと)が、いつもそんな思いをしながら、たくとを
育てているのかと思うと胸が痛くなった、と言っていた。

でもねー、お母さん。
知らない人は、みんなそうだと思うよ。
こういう子がいるということを知らない人は、みんな。
だから、こういう子も居るっていうこと知ってもらって
地域で暮らしていくために、いま頑張っているんだよ。

と、いうようなことを母にあらめて話した。

人の目を気にしていたら、何にも踏み出せない。
それに、人目を忍んで暮らす必要は何もない。
なによりも、子供のためにならない。

だから、エイヤ! !って飛び出すのだ。


かずみ |MAILHomePage

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