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先日、実家へ遊びに行ったときの母との会話。
先週の土曜日に、実弟の下の子の保育園の生活発表会があり・・・ 父と一緒に観に行ってきたそうだ。 年長さんの発表のときに、ステージ上で好き勝手に振舞っている子 が居て、両親の隣に居たやはり祖父母らしき方達が話していた内容が とてもひっかかって仕方なかったと。
「あんなわけわからんもん出しておいていいがか?」
富山弁で聞くから、よけいにキツク聞こえたのかもしれないが とてもいたたまれない思いをしたそうだ。 それは、やはりその子とたくととを重ね合わせてしまったからだろう。 そして娘(ワタシのこと)が、いつもそんな思いをしながら、たくとを 育てているのかと思うと胸が痛くなった、と言っていた。
でもねー、お母さん。 知らない人は、みんなそうだと思うよ。 こういう子がいるということを知らない人は、みんな。 だから、こういう子も居るっていうこと知ってもらって 地域で暮らしていくために、いま頑張っているんだよ。
と、いうようなことを母にあらめて話した。
人の目を気にしていたら、何にも踏み出せない。 それに、人目を忍んで暮らす必要は何もない。 なによりも、子供のためにならない。
だから、エイヤ! !って飛び出すのだ。
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