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2005年07月26日(火) 家庭訪問

今日は家庭訪問があった。
受験生ますみのほうの・・・。
担任の先生とお話するのは、今回が初めて。

話の中心は、それはやはり・・・進路のこと。
ますみの場合、行ける高校に行くしかないのだが(成績悪すぎて^_^;)
選択肢がせまいなりに、ますみにはちゃんと目的を持った志望校がある。
そこを目指すには、もうちょっと自覚持って、勉学に励んでもらわないとー。

担任の先生は、家庭科の先生。
ワタシは、家庭科の先生にはイヤな思い出しかないので、今日もちょっと
ドキドキしながらご対面した。
けれど、サバサバとしたとても好印象の先生だった。
ますみからも、面白い先生だと聞いていたけれどね。

2年生の三学期は不登校だった、ますみだけれど・・・
3年生の一学期は皆勤賞! !
この調子で、頑張ってほしいな。
まずは、元気で学校に通えること・・・だよね。

さてさて、夜にちょっとした事件! !

お風呂上りに裸のままウロウロしていた、ゆうじ。
(ハハがパジャマを乾燥機に入れっぱなしで忘れていたのが原因)
その姿が、おじいちゃんの目についたらしく・・・
『裸のままで、なにしとるー! !』と怒鳴られた。
すぐそばに居た、ますみ・・・
『おじいちゃんだって、いつも裸で家の中ウロウロしとるクセにー』
と反抗的な言い方をしたのが、さらにさらに、おじいちゃんの怒りに
火を注いだ・・・。

『なんだー! !その言い方はー・・・』そのあとはエンドレス。
おじいちゃんはすぐに感情的に怒鳴る。
で、最後には親のしつけがなってないから・・・と、くる。

おじいちゃんが落ち着いてきたころを見計らって・・・
感情的に子供達を怒鳴らないでほしいこと、怒りにまかせて言っては
ならないことを言ってほしくないということ、ますみは思春期なのだから
反発することもあるということ、をワタシのほうから説明した。

ワタシにだって、子供達を守る責任がある。
嫁にきたころは、あの怒鳴る姿におびえていたが(実家の父のそんな姿は
見たことがなかったので)、今では、ちゃんと言わなければならないことは
言うことにしている。

ますみにしてみたら・・・
きっと、ゆうじをかばう気持ちと、おじいちゃんの矛盾した態度
(実際に、いつも裸でウロウロしている)にムカッ! !ときたのであろう。
それは、よーくわかっているから、ますみがおじいちゃんに反抗的な
態度を取ったことに対しては、ワタシはあえて何も言わなかった。
逆に、“よくぞ、言った! !”と拍手してやりたい気分だ・・・。

大家族だからこそ、いろいろとトラブルがあります。
子供達が大きくなるにつれて、それはとても複雑になっていきそうです。
でも、子供達のお手本になるのは、私達大人。
子供を叱る前に自分の態度を正しましょう。


かずみ |MAILHomePage

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