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今日は家庭訪問があった。 受験生ますみのほうの・・・。 担任の先生とお話するのは、今回が初めて。
話の中心は、それはやはり・・・進路のこと。 ますみの場合、行ける高校に行くしかないのだが(成績悪すぎて^_^;) 選択肢がせまいなりに、ますみにはちゃんと目的を持った志望校がある。 そこを目指すには、もうちょっと自覚持って、勉学に励んでもらわないとー。
担任の先生は、家庭科の先生。 ワタシは、家庭科の先生にはイヤな思い出しかないので、今日もちょっと ドキドキしながらご対面した。 けれど、サバサバとしたとても好印象の先生だった。 ますみからも、面白い先生だと聞いていたけれどね。
2年生の三学期は不登校だった、ますみだけれど・・・ 3年生の一学期は皆勤賞! ! この調子で、頑張ってほしいな。 まずは、元気で学校に通えること・・・だよね。
さてさて、夜にちょっとした事件! !
お風呂上りに裸のままウロウロしていた、ゆうじ。 (ハハがパジャマを乾燥機に入れっぱなしで忘れていたのが原因) その姿が、おじいちゃんの目についたらしく・・・ 『裸のままで、なにしとるー! !』と怒鳴られた。 すぐそばに居た、ますみ・・・ 『おじいちゃんだって、いつも裸で家の中ウロウロしとるクセにー』 と反抗的な言い方をしたのが、さらにさらに、おじいちゃんの怒りに 火を注いだ・・・。
『なんだー! !その言い方はー・・・』そのあとはエンドレス。 おじいちゃんはすぐに感情的に怒鳴る。 で、最後には親のしつけがなってないから・・・と、くる。
おじいちゃんが落ち着いてきたころを見計らって・・・ 感情的に子供達を怒鳴らないでほしいこと、怒りにまかせて言っては ならないことを言ってほしくないということ、ますみは思春期なのだから 反発することもあるということ、をワタシのほうから説明した。
ワタシにだって、子供達を守る責任がある。 嫁にきたころは、あの怒鳴る姿におびえていたが(実家の父のそんな姿は 見たことがなかったので)、今では、ちゃんと言わなければならないことは 言うことにしている。
ますみにしてみたら・・・ きっと、ゆうじをかばう気持ちと、おじいちゃんの矛盾した態度 (実際に、いつも裸でウロウロしている)にムカッ! !ときたのであろう。 それは、よーくわかっているから、ますみがおじいちゃんに反抗的な 態度を取ったことに対しては、ワタシはあえて何も言わなかった。 逆に、“よくぞ、言った! !”と拍手してやりたい気分だ・・・。
大家族だからこそ、いろいろとトラブルがあります。 子供達が大きくなるにつれて、それはとても複雑になっていきそうです。 でも、子供達のお手本になるのは、私達大人。 子供を叱る前に自分の態度を正しましょう。
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