| 2007年01月25日(木) |
だって寒いんだもんー… |
やっぱりエアコンが壊れたのはダメージ大きいなぁ。 実はハロゲンヒーターが原因と思われるんですが、右足のふくらはぎの内側に赤い斑点というか痣?みたいのが出来て、それがヒリヒリしてたんですよ。 風呂で見つけて、原因判らなくて…というかこの症状が何か判らなくて頭捻ってたんですが、一昨日やっと低温やけどだという事が判明しました。 というか何故気付かなかったのか(1週間くらい)!!! しかしやけどしたからといって、このものごっつぅ寒い部屋の唯一の暖房器具を使わないという訳にはいきません。 だって寒いんだ。寒いの苦手というか本当にダメで。無理です寒いのは無理ですってばー!!!!! そんなんで、昨日は寒さに耐えかねてこれまた早々と布団に入ってしまったのですが。 やらなきゃいけない事もできねぇっ!!!!! …やっぱり直してもらわないとダメだなぁ……(寒さを我慢すれば良いだけって話しなんだけどそれが出来たら暖房器具はいらないと!) えーと…………あれもう今週末かぁ……。
布団の中へ入っても寝る訳ではなく、長野さんの白昼シリーズとBBB6巻をじっくり読んでました……。 ジャンルは違うけど、どちらも好きだなぁ……と思いました。でも基本は長野さんの世界なんだな、と(笑) 元々そういう雰囲気の何かが好きだったけど、その何か、が何なのか判らなかった。それを言葉で表現して、こういう世界、と形にしてくれたのが長野さんの小説だった。 足穂さんや宮澤さんや森さんの世界も良いけれど、一番自分が好きだ、と思えたのが長野さんの世界だった。 特に夏、は長野さんの小説の世界が理想です。あの夏の中で生きたい。 「碧空」の口絵の凌霄花と、有沢さん家の猩々緋のグラジオラス。 そんな世界を自分でも表す事が出来たら良いなぁ……。 しかし久し振りに読み返す白昼シリーズは色々と凄い(笑) こんな事言ったらおこられるかもだけど…文学…にしては軽過ぎるから、やっぱりBLなんだよね(笑) 凛一の4股なんてかなりのものだと思うよ?!節操ないよ?! 本人そう言って、回り否定してますがやっぱり凛一さんは結構節操無しだと思ったよ……それでも可愛いけどね!可愛いけど回り振り回すのも程々にね! 千尋さんとかさ………凛一攫って逃げてしまえば良いのに……(泣 ところで、随分昔に「東京少年」と白昼の世界がリンクするかも?という話を長野さんが何処かに書いていて、それを物凄く楽しみにしていたっつーか今もしてるんですけど……やっぱり無理かなぁ…。 凄く読んでみたかった。残念。 BBB6巻は…実は今迄結構読み飛ばしていたというか斜読みだった個所があったので(戦いとか説明とかかなり…)、その部分を含めじっくりと読み返してました。 だからもうこの朴念仁はっ!!!でも何度読み返しても、シチューのシーンは口元がにやけます。だって可愛いんだもん。 コタロウに意気地なし…だったかなんだったか…まぁとにかく兄として弟に言われたら結構なダメージ受ける言葉を思われていたりして…可愛いなぁ…(それしかないんですか) 関係無いんですが、この前朝ほげーっとしていたら、テレビから「望月サブロウさんは〜」とか流れてきて噴き出しました。 お、惜しいっ!!!!(爆笑 70才くらいのお爺さん………顔は見て無かったけど、きっと昔はさぞかし格好良い人だったんでしょう。そういう事にしておきましょう。 んでやっぱり私はコタロウにはどうしても消えてもらいたくないんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ(号泣) あの兄弟、が好きなんだ!!!まだ判らない…アリスさんが復活したらコタロウはどうなるのか本当に判らないんだけど、頼むから「兄者」は「兄者」のままでいてほしい。 別人格、と思ってるんだけどどうなんだろうなぁ……もしかしてそれも含めて、宿命、なのかなぁ……。弟と恋人は違うだろ…? しかし担当さんの日記の「大人になったコタロウ×ジロー」には激しくときめいたんだけどね!てか公式のブログで何書いてるんだよ?!とか思ったけどね!(笑)別の作家さんが書いたらしいが。ゼルマン×ジローもジロー×ゼルマンもどちらにしろ恐いです。 そいや1巻読み返したら、冒頭のコタロウ(多分)のモノローグらしき文の後に、「この嘘つきめ」って書いてあったのが凄く気になるんですけど! コタロウ、なのかなあれは。というか、やっぱり生きるのか。ずーっと遠くまで。 …不老はひかれるけど不死はひかれない。普通の寿命で充分だ。
で、とっとと決めてしまおうぅぅぅぅうっ!! 2月入るまで京都の事は一時中断というか置いといて!週末の事を!!!
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