| 2006年03月24日(金) |
何やらないといけないんだっけ…? |
今日も相変らず気付いたら時間が過ぎ去る事数時間。恐ろしいっ!!! 週末は出かける予定なんでそれに向けてあれこれやろうと思ってた事あったんだけど全然別の事をやってたりする罠。 弟に頼まれたCDの録音とかやってる場合じゃないんだ!でも自分のiPodに曲は入れるさ!(爆
えーとえーと。久々の絵。 2006年春。 時間無いのに突然水彩色鉛筆を久し振りにいじくりたくなり、だったら春にしてしまえーと回りをふぉとしょでピンクにしてみた。春画ではない。 …マフラーしてますけどね。うん本当は春とか関係なくただ描いて塗っただけ。
今物凄く遅くなったけど「FRY,DADDY,FRY,」の映画を観終った。 ジュニアが好きとかじゃないけど、岡田さんは格好良いと思う。 てか麗しいよねあの人………役柄によって違う色んな表情とか雰囲気とかもってて……。 ラスト付近で目を閉じて空を見上げる岡田さん演じるスンシンがものすっごい麗しかった。 顔のラインとか閉じた目の睫とか鼻筋とか、女性的…ではないんだけど本当に綺麗で、それが空に溶けてくような感じで…魅入ってしまった。 筋肉の付き方とかも凄く綺麗だよなー………ああいう肉体はうらやましいです。男になるんだったら、ああいう肉体が良い。 ストーリーは、先に原作を読んでたんだけど映像になっても違和感はなくて……てか堤さん演じる鈴木さんが可愛くてどうしようかと思った。 おっさん可愛いよおっさん!!!「てへっ」って笑うおっさんて!キティちゃんの赤いリュックしょっちゃってまたそれが似合うおっさんて!!! 京極堂を演じていた堤さんも素敵でしたが、可愛いおっさんの鈴木さんを演じていた堤さんもとても素敵だと思いました…。 しかし「早く強くなってオレを守ってくれ」って……スンシンあんた!! 萌えちゃいけないと思いつつも………てか鈴木×スンシンとか言いませんけど(だって家族想いのパパが好きだもの)、むしろスンシンも鈴木さん家の息子になれば良いよ!とか思った。木の上で2人の世界作って、恐くてスンシンに抱き着く鈴木さんとか本当にどうにかしてくれ!とか思ったけどその後のスンシンの話し聞いて、頭ガシガシ撫でて抱き込むのが可愛かった。 スンシンにとって、鈴木さんがヒーローになったんだと思う。
ハッピーエンドの映画を観た後は心が気持ち良いです。 痛くて切なくて悲しいのも大好きだけど、ハッピーエンドが大好きです。 …そろそろ友人から借りたままになってたアニマのDVDでも観るかな……CDもたまってる。
ついでに。昨日友人から借りていた御影瑛路さんの「僕らはどこにも開かない」を読了しました。 斬新……なのかなぁ………今どきだなぁ…と思える感じで。ギャル(最早死語か?)とかの今どきじゃなくて、心を病んでる若い子達の今どき。 生きる事が簡単すぎて、何で生きてるのかとかどうして生きてるのかとか生きてる事の価値だとか、変な方向に考えちゃったり………って自分もそうでしたけどね。今は滅多に考えなくなった。 ……青春小説……?こんな青春嫌だけど、ある意味青春小説。長い人生(あるいは短い人生)の中で凄く短い時にしか感じる事の出来ないものを感じて、それが書かれてるなー……とか。勝手に思いました。 面白いか面白くないかと言えば、別に読まなくても良かったかも…くらい。私の人生においては。面白い人には面白いかも。ただ鬱入りそうだけど。 何にせよ、気に入らないから、で人は殺しちゃいけないと思いますよ。ソリが合わないなら付き合わないとか接触しないとか関わらないとか方法はある訳だし。 私はこの小説に使われていた「殺しても良い人間はいる」という言葉より、高里椎名さんの小説で使われていた「殺して良い人間なんていません」という言葉の方を信じたい。 どうしようもない人間なんて沢山いるさ。人間とも思えない人間だって沢山いるさ。それでも、そう信じたい。 自分を救う意味でも、そう信じたい。自分が自分救えなくなったら誰にも救えない。 今の世の中滅多に生きる事に必死になる、って無いよなぁ………人間一度は生きる事に必死になる事態に遭遇したら、価値観とか変わるのかな。
明日は写真クラブの総会…でその後懇談会か。何やるんだ懇談会って。 バイト先へも行かないとなぁ……発注が………てかエヴァ10巻発売日!カヲルくんー!!!!!そして早くアビスのアンソロを手に入れたい。今日は一迅社のアンソロ発売日だっけか?マッグのもまだだし…。
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