2005年12月18日(日) 寒い日でした。

ジャンフェスは、大寒波に負け行く事が出来ませんでした。
だって家揺れてたよ。春先に、春一番で家が揺れたり台風で揺れるというのは良くある事だけど、冬に寒風で家が揺れるというのは余り無かったような……寒いし恐いって。
でも多分、数日中には公式ページやら何所かやらで、動画アップされる筈だし…銀魂アニメも、全サとかやってくれるでしょう。きっと。

ガッシュ観た後寝ようと思ったら、父がホームセンターに買い物行くというので、母と3人で出掛けてきました。祖母は調子が悪いらしく1日寝てた。弟は1日ゲームやってた……なんだよ寒波くらいで部活休みになりやがって!そんなんじゃ来年もコールド負けだぞ。
千葉のジョイフルだったんで、でかかったー…けど、矢張り年末に向け、買い物する人が物凄く多かったです。迷子になりました…よ?てか彼処は、携帯持ってないと無理ですねぃ。はぐれたらお終いだ。
お金ほとんど無かったんですが、父が出してくれて(笑)また箱とか箱とか箱とか…買ってしまった…収納用の箱大好き。これで足下の同人誌も片付くぜ!でもやたらと箱ばかり増えていきます……100均の漫画入れる箱とかも……少しは減らす努力をしよう。
あとはプリンタ用紙やら文房具やら何やら。
その後は電器屋さん行ってスーパー行って、最後に図書館寄ってもらって本を借りてくる事が出来ました。
いやぁ…車って便利だなぁ…寒くないし。逆に日射しが暑いくらいだったぜ!
でも、乗れるようになったら確実に自転車で走る回る事は無くなるな…と思ったので、やっぱり当分は乗れないままで良い。不便だけど良い。


「重力ピエロ」と「θは遊んでくれたよ」を読了。
久々に小説を読んだ!って気がします。ラノベも小説だけどー……簡単に読めるからなぁ…やっぱり同じ想像で創造された世界の話しなんだけど、何所か違うと思う。どっちも好きだけど。どちらか一方だけってのは耐えられないー。小説好きだー。
で、「重力ピエロ」は、重かったです。凄く重かった。
兄弟萌えは余りしなかったけど、でもそれが無かったら、もっと読後感が微妙だったと…。ネタバレ反転↓
最後、春が実父を殺した後、警察に捕まる事なく終ったのが、ホっとしたけど微妙な気分になったというか…。私も葛城(だっけ?)は凄くむかついて、どうしてこういう人がいるんだろう…とか思ったんだけど、それでも命が関わってくるとー…複雑です。どうせなら、殺すのではなく、改心させる程酷い目に合わせるとか、そっちの方がすっきりしただろうなーと。「死」は最後であって、その先は無い。確かに消してしまえば、そこで終る。だけど、終ってしまうんだ。復讐はなされたけど、あの男は改心はする事は無かった。判らせて、罪を償わせたかった。終らせるのではなく。それが、やり切れないのかもしれない。自分がどれだけの事をしたのか、判らせて貰いたかった…のかなぁ。でもそれは私の希望であり、その方がスッキリする!と思った事であって…物語りとしては、これで良いのかな…。
でも、元から嫌いだったレイプという犯罪ですが、これで増々嫌いになったわ。性犯罪者は問答無用で…切っちゃえば良いと思う。

兄弟萌えの方は、なんか余りにもあっさりとラブラブし過ぎな兄弟で…素過ぎて萌えられなかったー…というか、そこまで…萌えという程でもなかった…。確かに兄弟愛だったけど!弟はお兄ちゃん大好きというかお兄ちゃんいないとダメで、お兄ちゃんも自慢の弟を大事にしている様でしたけど。
兄弟愛というか家族愛の方にホロリときたなー。
しかし作者の方の小説は、他には読まない…かな。もう1册、兄弟萌えするのがあるらしいけど、文章が自分的に読み辛い。合わないと言った方が良いか。話しは良いんだけど…途中辺りから、あーもしかしてー?と分かってしまうからか…推理なんだか現代ものなんだか、中途半端な感じが…。
あぁでも短編集で何か面白そうなの見つけたよ!!!それは読みたいかもしれない。読みたいけどー……気が向いたらだな…。伊坂幸太郎さん。

「θは遊んでくれたよ」の方は面白かったというか、相変わらず惹き付けられる内容で、読んでてどきどきする展開が好きだったんですが。
ネタバレ反転
また出たよ真賀田四季ー!!!!!!!またか。また彼女に繋がるのか。そりゃS&Mが出てればっつーかあの世界なんだからいるんでしょうけど、やっぱり出てくるのかぁぁぁぁぁ………恐い。
私は、四季さんに対しては「恐い」という感情しかないかもしれない。だって天才。理解出来ないんじゃなくて、理解する…事さえ拒まれるような、世界が違う天才。天才っつーか…何か超越しちゃってる人。
彼女の手の平で遊ばされてるようなそんな気分になるんだ。彼女が出てくると、他の登場人物が。彼女に勝つ事は出来ない。そもそも、意味がない。そんな感じ。
萌絵ちゃんに頑張って欲しいので、そこから来るものもあるけどー……あぁでも萌えた。萌絵ちゃんが屋上にいた時の犀川の電話は物凄く萌えた。
これがあるからこのシリーズは読み続ける事が出来るんだよ…可愛いよ犀川先生……。これが、完全に萌絵ちゃんが一方的に感情を向けているだけだというのなら、辛いんですが…そうじゃないからね!一応ちゃんときっと犀川先生も…って所がツボなんだ!慌てて語尾に「!」が付く所なんてもう…布団を叩きました。興奮するとっつーか萌えるととりあえず何か叩くんだ。
早く結婚でもしてしまえよ!とか思うけど、そうしたらもう楽しめなくなるんだなー…と思うと、もう暫くはこのままで……いて欲しいかな。
そういえば、また出たといえば、保呂草さん。彼も繋がってるのかー…で、探偵さんと会っていた女の人は各務さん?だったかなぁ…記憶があやふや。
もう1度、「すべてがFになる」から全部読み返したいけど、そんな気力も時間もありません……20册以上はあるもんなぁ…ぶっといノベルズで…。あとこのシリーズとリンクしてるらしい「女王シリーズ」も読みたい。
…このシリーズの最後は、どうなるんだろう。


これであと残ってるのは「虚空の王者」と、今日借りてきた「シーセッドヒーセッド」。
山内練が出てくるシリーズも、最後どうなるのか……てゆか、いつか練が花ちゃんに手を出さないかなぁ…なんて考えて…ませんよ。ませんて。



今日のアニガッシュー。
つ、ついに復活したー!!!!!!!すげぇすげぇ動いてるよ!ファウード動いてるよ!!!!と、そこに感動致しました。これから先大変な事が待ってるというのは判ってるんだけど、本当にファウードがテレビ画面で動いているという事に…感動しちゃった………何故。
冒頭の、エリーへ頭突きかます麿が可愛かったなぁ(笑)てか、私ずっとエリ−の性別が判らなかったんだ…男の子だと思ってたよ声聞くまで……。てかあの子は何者。あの言葉使いとか。何所かの王族だったら面白いなー…。
名前忘れましたが、黒い馬の本の持ち主の子に対するサンビームさんが、やたらと大人気なくて、思わずテレビ画面に向かって突っ込んだ。
漫画でも素晴らしい顔してましたが、声付くとさー…なおさら大人気ないな。30過ぎの人が10歳以下くらいの子供に対してそんな意地悪な!!!でも、素敵です(笑)
あとはチェリッシュ可愛いよー!とか、石田…じゃなくてウォンレイが格好良かったー!とか…そういや一度小腸の後、ファウードの液体に浸かってたけどそのお握りとかサンドウィッチって大丈夫?とか…まぁサランラップに包まれていたようなので、大丈夫なんでしょう。若しくは更にビニールで被っていたとか。
てか、もしかしたらファウードの中って空調きいてるかもしれないけど、作られてから30時間以上経ってるお握りやサンドウィッチなんて………栄養付く前に腹壊すんじゃなかろうか。
えーとえーと…何処までが突っ込んで良い所だろう。
来週は万歳が観れるかな!でも観れたら嬉しいだろうけど、そうしたらすぐに………あああああああorz
複雑だ。

そいや原作読んでて思ったんだが、最初シェリーは、ブラゴを従わせる為に、「自分がいなくなったら本の使い手はいなくなるだろう」って事で、脅迫して(え)、ブラゴを従わせた。ブラゴも、だから最初はそれで従った。
魔物は本の持ち主を、攻撃する事は出来ても(2巻)、殺す事は出来ない(23巻)。
本の持ち主が死ねば、別の使い手があらわれるだろう、と清麿は考えたから、ああいう行動に出た。
言いたい事が上手く纏まらないんだけど、ブラゴはそれを知らなかった…というか考えなかったのか。
持ち主を攻撃出来るって、どの程度だろう。もしかして、自分の意志で攻撃する事は出来ないのであって、偶然とかそういう理由の場合は当たる?でも心を操れる魔物がいるんだから、やらないだろうけど、操って持ち主を自害させる事は出来るだろう。
もし、別の使い手があらわれるなんて事が無かったら、清麿はどうしていただろう。てゆか、そんな事が無いとしたら、死ななかったか?
…書けば纏まると思ったけど余計こんがらがったー!!!
何処までが伏線で、何処までが突っ込んではいけない場所なのか、判りません…でも突っ込んじゃいけない所にこそ突っ込みたくなる…爛れた漫画読みの宿命だ………。


明日にはDVD届くかなー…届いたら良いなー…半日TVの前から動けなくなるだろうが…楽しみだ!!!(てゆか一気には観れないだろう


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逢樹 ひろ [MAIL]