2005年08月19日(金) 闇末。

一年振り…に、花ゆめ(別冊付録で)復活です。
でも私が再ハマりしたのは今年の…いつだ。最初の方?だったし、去年ザ花に載った短編を手に入れたのは3月だったので、そんなに長い間待っていた、という感じでは無いのですが…。
それでも、やっぱり長かった…。今こうして手に入れて、読み終わっても、現実なんだと思えない部分もあって……不思議な気分。
以下ネタバレ有りな感想です。

やっと出てきた…邑輝先生の恋人の右京さん。
正直びっくりでした…ああいうタイプなのか…と。てか絵が昔と全然違うから、どういう感じかしっかりとつかめなーいorz
まぁ、のほほんタイプ…だけど過去に何かあって男が駄目(なんとなく予想付くけどね)(多分邑輝のお兄さんと何かあったんでしょう)。
顔は美人…なのかどうか判らないけど可愛い系…かな。
京都編の時、邑輝にかかってきた電話の感じからして、ツンとしたお姉さん系を予想してたのですが(邑輝さんが「この私を袖にするとは罪な人だ」とか言ってたので)、全然違いましたね(笑)
でも凄く邑輝の事を大切にしていて、また邑輝も右京さんを大事にしてるんだなー…ってのは伝わってきました。邑輝が裏で何やってたのか知ってるのかどうかまでは判らなかったけど…。知っててあれだったら、彼女も何所か壊れてる人なのかもしれない。(ひねくれた考えー)
そこかしこに見えた邑輝っぽい亡霊(死んでねぇっつの)が……お前それ恋人守ってる雰囲気じゃねぇよ。呪ってる雰囲気だよ……邑輝さんは何処までいっても邑輝さん。
右京さんが攫われるちょっと前に、何か人外の者がいましたけど、あれは邑輝さんが何かをしたのか?でも攫われても役に経ってなかったし…訳が判らない。
どうでも良いけど、何年か前に邑輝さん行方不明になった、って事は、結構後のお話?
ストップしている本編の方は、京都編のそんなに後とは思えないから…こっちの方が未来の話しなのか。それとも気付かない間に何年も経ってしまっているのか…。密は何処にいるのか…。
感想、と言いつつも、どう書いて良いのか判らないよ…本当に、読みきりというよりは続き物の途中、ですね。謎が沢山残ってるよー…。


しかし、やっぱり松下さんは上手いです。
絵が全く変わってしまって、昔のきらびやかさが全く無くなったとしても、書き込みの量が凄い。背景の。人物は………何か風通しが良いけど…。
まーぶっちゃけ読みにくーい!とか思いますけど。何がなんだか判らないですけど。漫画としてどうよ、とか。これじゃあ萌えられねぇ…とか。色々言いたい事ありまくりですけど!
それでも、こうやって帰ってきてくれた事が本当に嬉しいんです…(泣)

続編は、今年の冬ごろを予定……って何処までもあやふやな感じ(笑)ですが、それでもまだ続いてくれる…先が読めるという希望があるなら、ファンでいられます。
いつか、都筑や密も出てくると……信じてますよー……。


ついでに。
浜田翔子さんの「魔王の系譜」1、2巻ゲットー。
普通に漫画としては好きな感じだけど、主従の従の方の顔がどう見てもどっかの狂犬さんだったり(あ、それでも後半の方だから黒き神官、かな…)、更に敬語だったりするもんだから被る被る……。終いには主人に「返事は?」と言われ「御意」と返す………た、助けてっ…。
ちょっと目を逸らしつつ、直視せず読んでます(てか直視出来ないんだよ!)
これで主人公の方まで同じタイプだったらどうしよう!とか思ったけど、こっちはまたちょっと違った感じで。むしろ「夢の子供」の主人公の顔が同じタイプでどうしよう…と古本屋でフリーズした記憶が…相手が更にこれまた某良い人、っぽかったしなぁ…。
あ、でもサキュバスの二人組が可愛いー。ロリっぽいのにメイドで巨乳(笑)10代前半にしか見えないんだけどなぁ…それ相手にする瞳夜もどうなのさ…とか思ったけどさぁ…。これで二人が女の子じゃなくて男に子になったら…とか思うと……あぁ、それはそれで凄く見てみた(殴
腐ってますごめんなさい…。
浜田さんの絵、ミラの事を別にしても結構好きなんですが、今はミラの印象が強過ぎてそれ抜きにして読めないのが辛い…いやでも思い出すしね…。


あー…なんかとても居酒屋に行きたい気分。
酒飲みたいのかなぁ…でもそんなに飲めないし。てか家の冷蔵庫にビールが入ってただけで鬱になりそうになるこの神経って一体。
家の中でアルコールは見たくないんだな……流しに全部捨ててやろうかと思ったけど出来なかった。私の中では、一般家庭で冷蔵庫にお酒が入ってる、って事がちょっと信じられない…のかもしれない。
友人の家に行った時とか、普通に親が子が酒飲むのを許してる、とか……ええええ?って感じだった。うちがおかしいんだけど。一体いつまでこうなんだろう。今は別にへこんでないけど、考えると嫌気が刺す程度。


 < 過去  INDEX  未来 >


逢樹 ひろ [MAIL]