| 2005年08月08日(月) |
シネマバトン&映画感想。 |
シネマバトンを拾わせていただきました。
◆初めて映画館で観た映画◆ 覚えていないけど、きっとドラえもん系。 全く全然完璧に覚えてないけど…。
◆最後に映画館で観た映画 「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」 ……いやあの……ごめんなさいorz 2回連続で行きました…凄く楽しかったです…複雑だけど、ありがとうっ!!!(色々と)
◆最後に買ったDVD又はビデオ又はLD 映画の、って事ですよね。だとしたら 「ハリーポッターとアズカバンの囚人」 DVDやビデオは専らレンタルです。なのでかなり前です。 シリウスはまだちゃんとすれば原作の表記通りハンサムになってくれるものと信じてます。
◆よく見る、または特別な思い入れのある5本 どうしても思い入れ、の方が多くなってしまうな;
・「千と千尋の神隠し」 始めて自分で試写会が当たった映画でした(笑) ずっと観にいきたい!と思っていたんで、凄く嬉しかったです。その後映画館でも2回観ました。 映像も、音楽も、世界観も、物凄く好みでどうしようかと思った。 ちょっと怖いけど、あの世界に行ってみたいです。あ、別にハクに会いたいとかそういうんじゃなくて!!!(豚にされるのがオチだ) 雨が降ったら海が出来る。そしてその中を電車が走る。悲しい程に美しくて、泣きました。
・「ゴジラvsデストロイア 」 映画館で初めて泣いた映画…。ミニゴジラが死ぬシーンで、号泣しました…。 最初はゴジラとか怪獣映画って怖くて苦手だったんですが、ゴジラシリーズは気付いたら好きになっていました。憎いんだけど憎めねー!!実際にいたらとんでも無いだろうとは思うんだけど…。 そして私の中のゴジラシリーズは、これで終わりです。
・「新世紀エヴァンゲリオン THE END OF EVANGELION~Air/まごころを、君に」 ブームに乗って観に行ったは良いけれど〜思春期の少女には刺激が余りに強過ぎて〜微妙にトラウマ残ったぜコレ〜。 とある事情により、Wパンチを喰らって翌日頭痛で学校を休んでしまった程ショックが大きかった。 んがしかし。今ではDVDも購入し、誰にも憚らず「大好きです!」と言える一作です。本当に大好き。観ると凹むけど。でも観る。最低だ、オレって…。(大変大好きらしいですよ)
・「レオン」 ただただ切ない。二人の仲がどんどん近付いていくのも、最後を知ってしまっていると、どうしようもなく切ない気持ちになります。 でも、凄く好きな映画。書いてたら観たくなってしまった!
・「ネバーエンディングストーリー1」 今見返したら、映像技術面で色々とちゃちな部分が見えてしまうんでしょうが、それでも自分の中のファンタジー映画の原点というか。 原作とはまた違う話だけど、映画も大好きです。アトレーユが大変美人さんだと思います。幼心の君も物凄く可憐で美しい…っ! 2と3は、嫌いじゃないけど違うだろ、と……。2はある意味萌えるけどねっ!(笑)あとドラマは……アトレーユの割れ顎が許せない。
◆期待外れの映画 特には思い浮かばないなぁ…。 あったかもしれないけど、そういう映画は多分今頭から消去されてます…。 期待外れという訳ではないですが、シナリオに納得のいかない映画なら沢山。その筆頭が 「のび太と夢幻三剣士」。ドラえもん映画らしからぬ恐怖を感じた…元々怖いけど。
◆今一番観たい映画 「フライダディフライ」 原作面白かった!映画も凄く面白そう!まだやってんのかなー…。 あと「妖怪大戦争」も「星になった少年」も観たい。けどもう当分映画館は行きたくない…。 でも「あらしのよるに」と「ナルニア国物語」は、映画館行くと思います。「あらしのよるに」は絶対行く! 号泣しても良い。
◆好きな監督 庵野秀明/宮藤官九郎/宮崎駿 /本広克行 岩井俊二/新海誠/金子修介
◆好きな俳優 神木隆之介/織田裕二/阿部寛/窪塚洋介/藤村俊二 (少年から老人まで…)
◆好きな女優 常盤貴子 /江角マキコ /仲間由紀恵 今度上映する「忍ーSHINOBI」という仲間さん主演の映画がとても楽しみです。 この映画の漫画版を、大好きな漫画家さんが描かれるのです。
◆バトンを渡す5人 またいつもの通りに。
これ書く時についでに書こうと思ってたんですが、借りてきた映画DVD3作観おわりました。 「雲の向こう、約束の場所」「ホテルハイビスカス」「インストール」 「雲の向こう、約束の場所」は、物凄く綺麗なアニメ映画でした。 「星のこえ」と同様、世界設定にびっくりさせられつつ、まぁこっちはどうにか……だったし。 新海さんの映画の、空の表現が凄く好きです。青空が特に。どこまでも深い青と、大きくもくもくとした雲。ひたすら綺麗。 夕暮れは切なくなる程の色使いで、観ていて切なくなる。 出来たら空のアニメーションだけで映画を作ってもらいたい程…。 初めてこの人の空の表現を見たのは、「きみを守るためにぼくは夢をみる」という本の表紙なんですが(本自体は読んでない)、その時から一目惚れというかね…。 あとこの映画だと、白い塔がたっている姿が、綺麗だと思いました。宇宙の見る夢を見せる塔。恐ろしいけど、それがまた綺麗だと。 そんな感じで、この映画の感想は「綺麗」につきるかなー。戦争してますけどね。すぐ近くで戦争。しているのに、全然変わらない国民。今の平和ぼけした日本そのもの。自分に降り掛からなければ、所詮は他人事なのか。
「ホテルハイビスカス」は、@でお薦めされたので借りてみました。 沖縄でした。凄く沖縄でした。一度行ってみたいよ沖縄…。 同じ日本なのに、全然知らない場所。 ほのぼのしていて、笑えて、それでいてほろりとくる、静かって訳でもないけど、観ていて安心出来るストーリー。 でも最後は泣いた。御盆のシーンで、先祖様はちゃんといるんだって……幽霊は信じて無いけど、思いとかは、残ってれば良いと思う。 そういえば、夏は「懐かしい」気がして大好きなんだけど、沖縄の夏は、「懐かしい」という感じがしない。それはやっぱり、全然知らない場所だからだろうか。懐かしい、と思うには、悲し過ぎる場所だからだろうか。 沖縄ブームらしいけど……そこで何があったか、ちゃんと知った上で、行く人はどれくらいいるんだろ。 ちょい前に観た「茶の味」の様な雰囲気の映画でした。
「インストール」は、とにかく神木くん。神木くーんっ!!!!!! 大人ぶってるけど実は子供な少年でした。少年だけど大人な少年でした(笑)やばいくらい可愛かった…っ!! あの天使の様なくちびるからいけない言葉がぼんぼんぼんぼん…びっくりですよ。でも一番笑ったのは、上戸彩ちゃん演じる主人公に、「ス○○ロって何?」って聞かれた時真顔になって止まってしまう神木君でしょうか………。10才の子供にそんな事っ!!!!! その後ちゃんと答えてたのも笑ったなー……。 内容は……原作読みたいですね。映画は映画で面白かったけど、原作がどんなんだか気になる。結構坦々とした感じだったから。 しかし神木くんにもびびったけど、上戸彩ちゃんにもびびった…なんか凄いエロいんだよ!少女が大人になるようなエロさが!仕種にいちいちドキドキしました。でもやっぱり神木くっ……(五月蝿い 最後辺り、押し入れ(?)の中でお互いが胸と頬を触るシーンでは、神木君の頬の柔らかさがっ!!!うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉつつきてー!!!!!!! 色々と堪能させていただきました。が、映画館で観たいとは思わないな;
映画、面白ければ何でも観るんだろうけど、その自分の「面白い」定義が良く判らない。 恋愛が主点の恋愛映画っつーのは多分苦手。何かと恋愛、っつーのなら好き。 あとハリウッド系の、パターン化した物凄くお金をかけてるアクション映画とかも、好きだけど飽きた。アルマゲドンとか。泣いたけど。 邦画が好きなのかかもしれない。でも外国映画も好きなの沢山あるな…。 何かお薦めの映画があったら教えてください。
しっかし相変わらず感想になってないな! 昔この時期は、夏休みの宿題の本を読むだけ読んで、感想書けずに唸ってました。そして結局最終日辺りにやる。でも粗筋文。感想ってどうやって書くんですか……。
「花に舞う鬼」は…もうすぐ半分いくかな?って所。なんでこんなに読み進めないんだろう…。 登場人物皆美形でびっくりです。美少年がごろごろしてます。そんな世界だったら行ってみたいですよ…でも皆して何処かしらおかしいので(思考とかね)、恐ろしいです。 でも美しいものが狂ってるっつーのは非常に惹かれる訳でして……あああああ物凄く美少年で冷淡なのにブラコン、てなんですか(笑) この先更におかしくなっていくかと思うと、矢張り怖いけど楽しみ。
明日のバイト終わったら4日連続休みだー!夏休みだー!!!!!その内2日間は有明だー!!!!(笑)
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