2005年08月01日(月) やっと見つけた(泣

最近ずっと探していた鋼アニメ最終回が録画されたビデオ、やっと発見出来たー!!!!!!!

地層と化した本とか本とか本とか本とか…何ヶ月いじられて無いんだろう?的な場所から無事発見致しました!
なんて言えば良いのか……………片づけはこまめに?
ああでも見つかって本当に良かった(泣笑)
見つかった瞬間叫んでしまったよ…で、早速観ました。

何回か観たはずなのに、結構忘れてる設定とか多かったな。とりあえず、こっちの世界で人が死ぬとそれが向こうの世界の錬金術の力になる……って設定は、どうなったんでしょうか。映画。向こうで錬金術を使うとこっちの世界で人が死ぬ、だったっけかな?どちらにしろ、こちらの世界の人の死、が必要で。
でもエドさん映画で、向こうでバンバン使ってた様な……。
それしか方法が無い訳でも無かろうに、普通に使ってたな。アルにも使わないように、とか言わなかったな。そこらへんはもう割り切ってるんでしょうか。
てか、この世界を守る、とまで言っておいて。それでも、自分が生きていくのはこっちの世界だと決めていて。
だったら、こっちの世界の人の命を使わせない=錬金術を無くす…とかって考えないのかなー……とか思ったんだけど、やっぱりそれは違うんだろうか。
上手く説明が出来ないけど。
最後、向こうの世界に戻って、こっちの世界の科学を向こうに伝えて、錬金術を無くさせる……って最後も有りだったんじゃないかと、ちらりと思った。
思ったけど、面白くねー……って事で却下だな。てかもう誰も賢者の石を作らせないように……しないといけないんじゃないのか。きっとあの世界だったら…錬金術のある世界だったら、賢者の石は、誰かは必ず作ろうとするよ。
そして、やっぱりあの二つの世界の仕組みが良く判らない。平行世界?科学と錬金術に別れてしまった二つの世界?
途中までは同じ(錬金世界も途中まではキリスト歴だった事から考えて)方向へ進んで行っていたのに、片方は錬金術が発達、片方は科学が発達…してああなってしまったのか。んでもって他にも世界はあるのー?とか。物凄く疑問に思ってしまうんだけど。
なんだか幻水世界の様だ!幻水は確か、何百だか何千だか何万だかの、別の世界があると……聞いた気がする。でも最初からそう提示されていれば、多少は疑問は消えるんだけど……。
まぁ、「そういう世界なんです」と答えられてしまったら、それで終わりだ。でもさー、凄く気になるんだよね…そういうのが。
まだ原作は別の世界の話しとして作られてるから「ファンタジー」として読めるのに!!!下手に世界を現実と関わらせる、増やしたりすると、疑問も増える。
結局扉って何だー!!!!心の中にあるものの筈なのに何で最終話手前の話しで具現化してたー?!!
真理って、なんですか。扉の中に入ると真理が判る=一層向こうの世界に近くなる=向こうから力を引っ張りだしやすくなる=手パン錬成が出来る?
……アニメの解説本とかって出てませんかね……。

キャラクター同志の関係とか、世界との関わり方だとか大切なものとか人の命の事とか。そういうのをちゃんと描いてくれてるものは大好きです。
でも、世界設定がちゃんと決められてる作品はもっと大好きです。鋼アニメに足りないのは……まぁ沢山あると思うけど、世界設定をそういう風にするならば、もう少し説明が欲しい所。



もう8月かー……今年は例年にも増して、日々が過ぎるのが早い気がします。
そして何もしていないのも例年増(爆)
その最もたる所は、サイトの更新か……。
8月は、高校生が沢山入っている為か、バイトが異様に少ないので、更新も出来る!と思う。もう一つバイト増やそうかと思ったけど、夏休み終わったらまた沢山入れられるだろうし、バイト増やすなら就職した方が良いし…。
まぁ夏休みを貰った、とでも思っておきます。でも8月分の給与明細を見るのがとても怖い。

明日明後日と連続休みなので(再来週なんて4日連続だよ…)(その内2日は有明だ)、図書館行ったりレンタル屋行ったり病院行ったり…いつもと変わらない行動をしようかと思います。
…あと机の上の片付け。キーボード横に置かれたままの、何処にしまったら良いのか判らないヨネケンさんのエロ本をどうにかしたい。江ノ島レポ用に!と思って持って来ておいたミラ13&14巻(黄泉への風穴)もどうにかしたい。一旦向こうへ持って帰ったら(布団横の本棚にミラを入れてる)、またこっち持ってくるの面倒だしなー…。



「蝶のかたみ」著:福島次郎
「ザ・フクロウ」
図書館から借りてた2册読了。
フクロウの本は、フクロウの飼育方法とか、種類とか詳しくかいてあって…本当にフクロウって飼うの大変なんだなぁ…と思い知らされた1册でした。
いつかフクロウを飼いたい…と思っているけれど、私には向いていないんだろうな……。まずフクロウを買う為のお金と、フクロウ用に潰しても良い一部屋。餌用の冷蔵庫、他にも沢山必要なものはあるし、毎日体重を計ったりするなんて……まりもの世話で手一杯な私に出来る訳がない(1ヶ月に2、3回水を取り変える)(二ヶ月くらい取り替えてない…)(でもちゃんと生きてるよ!)(多分)
……動物園とかで見てるだけでも幸せなんだから、それで良いんじゃないか…?
「蝶のかたみ」の方は、ミクシで知って、興味を持ったので読んでみました。
文芸的男同性愛小説。
やっぱり文芸っぽい話しはなー……重いな。重くて、読み終えた後、ずしりと来るよ……。でも雰囲気が好きだー!
なんで同じ男性の同性愛を書いてるのに、こんなにもBL小説とは世界が違って見えるのでしょうか(笑)きっと現実的だから。男の人が書いている、ってのもあるんでしょうけどね。
でも同じく収録されてる「バスタオル」の方は、途中まで普通にBLっぽい展開で……最後痛かったけど。遣る瀬無さ残るけど。
その遣る瀬無さ、が、BL小説には無いものなんだろうか。BLって、結局は願望だから。どんなに痛い展開でも、遣る瀬無い展開でも、何処かしら甘い。
読者に望まれない展開の商業BLなんて、何処も出版してくれない。
文芸だと、どんなに望まれない展開でも、面白ければ(面白い、の定義はそれぞれだけど)、売れるから。
……なんか物凄く勝手に書いてるけど…あくまで、私が勝手にそう思ってるだけですから。
そして明日図書館に行った時に借りてきます。
「ホモセクシュアルの世界」を(笑)かつくらに載ってて気になったんさー…。読み終わった後、これを読まずして世界史を語る事など出来なく…という所に物凄くひかれた。
あと「やおい小説論」も物凄く読んでみたいんだけど!入って無いんだよねー……買うとしても、4000円以上は高過ぎだから無理だし…てか本棚に入れられない(笑)


今年初めて見た入道雲。



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逢樹 ひろ [MAIL]