2005年02月08日(火) 物欲が…

買い物をした後暫くは落ち着いているんですが、時間が経つとまたあれもこれも欲しくなって…金無いっつーのに。
しかし今月(まだ8日ですが)は、既にやばーい感じなので節約節約……デジカメの修理代あるのかなー…。見積もりが出るのが怖いです。
でも漫画欲しいー。セラムンの新装版…実はまだ買ってなかったり。最初の頃のが欲しいんです。前世の事が書いてある所とか…サイト回ってたらまたセラムン熱がーっ!!!!
あと今日折角レンタル半額なので、漫画を借りてきたいなぁ…と。1册40円で1週間。「紅茶王子」が読みたくて…。
でも振込もしなきゃだし、今週末カラオケ行くからその分と……危ないなぁ。既にマイナスな気もするけど気にしなーい…いや気にしないと駄目ですね…うん…。
読む本は今家にあるんですが、それでも「何か欲しい」なんですよねー。

んで読む本。届いちゃいましたよ「炎の蜃気楼1巻〜17巻」までが。
1巻の発行が1990年だってよー…今2005年?15年前かぁ…。
中学の頃から名前は知っていたさ。でもずーっと手が出せなくて…あ、でも漫画版だけは立ち読みした事ある。途中までだけど。浜田翔子さんの漫画かな?他にもなんか漫画出てた気がするけど…多分ハマったらそっちも読むんだろうなぁ…コワイなぁ…。
てか何が何処まで出ていてシリーズなのかが判らない。何処まで本編を読んだら、番外編を読んで良いのかも判らない。正しいミラージュの読み方…誰か教えてください…って、2名程心当たりがあるから聞いてみよう…。
あ、でも読むのは29巻までが来てから!!!そしたら読みはじめて、また楽天の「探し物」で集めよう…。



借りてきたw−inds.の…多分ベストアルバム?みたいの聞いてるんですが、やっぱり少年の声て変わるの早いんだなぁ。w−inds.の曲って余り聞いた事が無かったんですよ。「〜THE SYSTEM OF ALIVE〜」だけ借りて聞いた事があったんですが(そしてその中の「THANK YOU」が好きだった)
で、ベストの方の1曲目の「Forever Memories」(デビュー曲)聞いたんですが、その声が少年とも少女ともつかない声で、すっごい綺麗なんですよねー…どちらとも言えない、そしてどちらでもある艶のある声。正に少年の声。
んがしかし。
2曲目の「Feel The Fate」(2ndシングル)では既に声が違う……たった4ヶ月しか違わないのにっ!!!!!掠れた少年の声、くらいになってます…。
マジでびっくりした。個人的には、歌は上手くなっているだろうけど、1曲目の方が好きだったなー…んでこれから増々野太くなってくんだろうなー…。
なんでこんなにも少年の声が重宝されるのか、判った気がします。儚きものの美、です。儚いからこそ美しい。そして愛される。少年聖歌隊とかね。
…3曲目の「Paradox」もまた声変わってますね。あーでも声が伸びてて綺麗だなぁ。あんまりいないんだよね、少年で、声に伸びのある歌手って。大地君か慶太君しか知らんわ。ジュニアはなんか違うし…。


今日雨かなー。図書館行かないといけないのに面倒だ;
あ、図書館から借りてた本ー。
「フランスの美しいバラの村、スミレの村」著:後藤綺子
「日本の高塔」著:兵頭二十八・小松直之

フランスの〜は、なんつーかね…萌えでしたね。だって「つくりもの」ではない、本当に歴史のあるフランスの家々に、薔薇の花が絡んでるんですよ。そしてなだれるように咲き乱れてるんですよ!!!!
薔薇好きにはこれはたまらんわ……行ってみたいなー…。
ポイントは、高貴に飾り付けてあるのではなく、何でもないように絡んで咲いている所。煉瓦や木や格子や柵に、薔薇の蔓が絡んでるんですよ…家の壁を這って咲いてるんですよ…あああああすげぇ…。
古い町並と相まって、萌えゲージ振り切れそうでした。良い。やっぱり薔薇は良い。単品でも良いけど、こうやって建物と絡んだりすると更に良い。庭に生えてるのも良いけど、建物と絡んでるのが一番良い!!!!(薔薇だけじゃなくて、藤とかブーゲンヴィリアとかも)(とにかく蔦植物は何かに絡んでこそ素晴らしい)
スミレの村の方は…是非スミレ畑を見てみたかったなーという感じでした。説明の方が多くて、写真が少ないのが残念。
でもスミレ祭も、すっごく行ってみたい!って思いました。トゥーレット・シュール・ルーかぁ…検索してもほとんどページが出てこないのが凄いよな(笑)
作中で、「スミレの花とミモザの花」について触れられてましたが、スミレの紫とミモザの黄色は補色関係色……なるほどなぁ…と。
こういう感性から、学術的な事に発展してくのね。やっぱ感性って大事だわー。(すみません自分で何言ってるかわかってません)
もうちょっと写真が多くて文章が上手ければ(失礼)自分で買ってたかもしれないわこの本。素敵な本でした。

「日本の高塔」は、凄くマニアックな本でした(笑)
国内の、「塔」と名の付く高い建物について色々描いてあります。
建築物としての「塔」よりも、ただたんに「高い塔が好き」だから作られた本のような気がして鳴りませんが…多分そうでしょう。鉄道が好きなんだ!みたいなのと一緒だと思います。
普段「鉄塔」やら「給水塔」やらしか見てないんで気付きませんでしたが、「塔」って結構種類あるんですよね。「千葉ポートタワー」も確かに塔だ、「五重塔」も塔だ……そっちは守備範囲外ですが(笑)
惜しいのは、写真がカラーじゃない事。これカラーだったら気持ち良かったんだろうなぁ…金無くてカラーに出来なかったんだろうけど…と、ミクシでも同じ事を書いたら、友人に「マニアックだから買う人少なくてカラーにならんかったんよ。」というお言葉を頂きました…なるほど!
マニアック過ぎるのも問題ね。

そういや、更新するすると言っていて、全くしてない事に気付いてたけど気付かなかった。最近は一日一日が早いですなー。


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逢樹 ひろ [MAIL]