2005年01月28日(金) う わ あぁ…

数字を目にすると、「うわ、21歳って大人!」とか思うんですが、あと数日で自分がなるんだと思って、愕然としました…。
…自分の小さい時に想像していた21歳って、凄く大人!って感じがしたんだけどな…変わってねぇよこんにゃろ…。
そういや、私は早生まれなんで、まだなんですが、既に21になった友人が回りには沢山いて。ああ、そういう人を見てると……ま、そんなに変わらないよね(笑)と…。18を過ぎると、年齢が増えるなんてあっという間。あっという間過ぎて怖いです…気付けばきっと30代40代…何してるんだろう40代。ガードレール下or公園の人になってなければ良いなぁ…。


昨日、「サラ、いつわりの祈り」を読み終わりましたー。
やっぱりこれ映画化するのやめないか…?無理か?するのか?!
折角映画化するのなら、そりゃ原作に忠実に作って欲しい、とか思うんですが、この作品ばかりは、忠実に作られてもなぁ;下手するとポルノ映画だ。ベビードールのフリル下着でケツフリ…。
というか、前作の前作、なんですよね?でもちょっと時間軸が判らなかった…。「神に背いた少年」で、12歳だったサラ(主人公の少年)が、「いつわりの祈り」では、15歳になってて…?
これって、話し繋がってるのか繋がってないのか…もう一度前作読まないと判らないわ;でも読みたくない…。
サラ(母)の方もなー…なんだかなーと思いつつも、嫌いになれないわ…。母親としてはどうかと思うけど、不憫な人だと思うし…何処から間違ったんだろうね。
てか登場人物皆していってしまわれてるのがどうにも(笑)
どうやら、私はアメリカ人のノリにはついていけないようで…いやついて行く必要も無いんだけど。日本の田舎くさい陰鬱さは好きなんですが、アメリカの田舎(アメリカンカントリー?)くさい陰鬱さは苦手です…。まだイギリスとかフランスとかのヨーロッパ系の田舎の方が好きだわー。…イタリアはヨーロッパですか?
結局、「いつわりの祈り」を読んでも私はこの話しを理解する事が出来なかった。感想の持ちようが無いしね。何て言えば良いんだ…「面白かった」では不謹慎だし(実際面白い、とは思えなかった)、だからと言って、読まなければ良かった、とは思わない。面白く無いけど、何かが残った、かな。



バイトに新しい子がちょっと前に入りましたー。分っちゃいるがやっぱり大変だね…。私自身がそんなに成長していないのに、誰かにものを教えるという作業がそんな簡単に出来るかー!!!
ついつい、物言いがきつくなってしまったり…駄目だと判っていてもね…。
自分も最初はこうだったんだから!と思いながらも、もう何年前だー…?今も結構失敗するけど、これでも既に2、3年やってる訳だから…バイトの中では、そろそろ長い方になりそうです。
てか2月3月で、大学生の方々が就職の為にバイトを辞めてしまうので、一気にベテランさんがいなくなりますよぅ…何人だ?3人?4人??下手すると私が夕方一番長い事になるなー…恐ろしい…(てか私は何年セブンにいるつもりなんでしょう)



さっき急に、今日緑碧茶園青山店で開催されるイベントに行く事になりました(笑)11時に青山かー…青山……スーツしか思い出さないよ…それか、とても高級な所ってイメージが……楽しみだけど青山怖い…。
用意してさっさと寝よーっと。(でももう深夜4時)(これから風呂)(何時起きだ?!)


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逢樹 ひろ [MAIL]