|
2005年06月10日(金)
軽い気持ちで雨を甘く見て合羽も持たず家を出て、まあなんちゅうか濡れねずみ手前で会社に着きました。 3日目に入った新入りさんは、ルキさんと呼ぶ事にしますが、今日はお休みです。 ま、シニョリーナもそうだし、つばさもそうでした。 大体3日目あたりに休みます。 緊張が体調に影響を出すのです。共通項として、体調を崩して転職しているので、あんまり持たないのですね。 ただ、ルキさんの場合は、座る席がきちんとないので、コミュニケーションもローテンションで、ちょっと心配です。 仕事が出来る人みたいなので、このままではすぐ辞めてしまうのでは、と言う心配があります。 報告書にも「盛り下がるでしょう」と書きます。
ところで、今日に限って携帯を後ろポケットに入れてたんです。 何をカッコつけたんでしょうか。 いつも前に入れるか、ポケットには入れないんです。 そのままそれを忘れて歩いていました。
そんな時起こる悲劇ったらわかるでしょ? トイレに腰掛けた時にポチャンとも言いませんでした。 とても水面の至近距離で落ちたに違いないのです。 水を流そうとしたらなんとなく水が光っているような気がしました。 気のせいだろうと思ってレバーに手をかけた時に、光るものに思い当たったのです。
携帯の撮影用ライト。
恐る恐る覗き込むと白色ライトが煌々と灯っていました。
うぎゃあ〜〜〜〜〜〜〜っ!!
汚いとかの話じゃないですよ。引き上げて、一瞬考えたけど水道水で軽く流して、電池蓋を開けて電池を抜きました。 手拭き用のペーパタオルで絞る絞る。
しかし甦る事はありませんでした。さすがに雨の比ではなかった。
まだ表がきれいなのにー。1年も経ってないのにー。
どこかに忘れて失くしても、トイレに落とすってのは絶対無いと思ってた。 だって後ろポケットに入れる習慣が無いんだもの。 やる時はなぜかそんな行動をするんだねえ、人間は。イレギュラーを無意識に。 水没が運命だったなんて、イヤだわ。
福岡にある「一蘭」の姉妹店が東京に出来たのですが、そのうちの一つは六本木にあります。 業後に先輩や帰りがけの新人さん・シニョリーナの4人で食べに行きました。 東京の一蘭は、すだれを下ろして完全目隠しにします。東京らしいと言えばらしいですね。 うーん博多味は本当に好きだ。トンコツ万歳。
溜りに溜まったメールを片付けて午前3時です。 夜明け前のなんとも言えない空を見ながら帰ります。
家に帰ったら、ショップで取り扱っているTシャツメーカにショップロゴをあしらってもらったTシャツが出来上がって届いていました。 1点もの。うしし。 ショップのロゴはJPEGで作ってあるので、印刷には不向きだそうです。 でもきれいに作ってくれてました。
携帯が水没した事はあんまり打撃になっていませんでした。 住所録はちょっと残念だけど、連絡が取れていない人も多いし、良いかもなとも思いました。 きっとちょっとお金出したら買えるんだし。
最近いつもより大きいお金を微妙に動かし始めたので、気の大きくなったつばさです。
|
|