|
2005年06月08日(水)
今朝、突然朝礼前に「今日の」勉強会担当がうちの事業部だということを知らされました。 事業部を挙げて忘れていたらしいですヾ( ̄▽ ̄)ノ。
何も準備していないので、自分の担当製品に関して一つずつ話せと言います( ̄▽ ̄)。
つばさは恐らくだれも話せない新製品の事を話せば良いと思いました。 先輩はメール管理システムについて話し、敬服する説明の上手さを発揮しました。 電話サポート中の説明の上手さはつばさの方が定評があるのですが(知識が無い人は説明の意味がわからないので、基礎を例え話で話す訳ですが、それがどうも上手いらしいです)適わないと思いました。正直「見直した」と言っていい。
急に準備なしでプロジェクターにPCをつないで練習してあるかのように話す。できん(笑)。
つばさは新米なので用心して順番が後になりました。 しかし先輩方はしどろもどろで、見かねた他の事業部の人が助けるために質問する有様で、つばさの直前で時間切れになりました。
ドキドキ損だ。失敗したかもしれないけど、話すだけ話したかった。
当然後で鬼さんに「自分の商品が何故説明できない」と全員叱られる訳ですが、この後、これが氷山の一角である事をつばさは知る事になります。
人前で話す事には得手不得手があって、つばさも最近は人前では話さないので、自信が無いし、ドキドキします。 でも全員が人前で話し出す事には抵抗が無くても話す事が不得手の集団である事は知りませんでした。 他の事業部の人はスラスラ話します。 でもこの集団が、今うちの会社の6割強を売り上げているのですから鬼さんの手腕恐るべしです。
さて。 つばさが先輩を見直した。と言うのには深い裏づけがあります。 人間、「こいつ信用できない」と思っていると評価まで下げてしまう事があるのです。 つばさは先輩を1年前から信用していませんでした。 1年前、「必要ない人材って言われたんだから評価が上がるように頑張ってね」と言われたあの日からです。
1日のほとんどの受信業務をつばさがやっているのに、自分ら1日中雑談を話してるのに、つばさが不要人材ってどういう意味だ、と無言で怒ってたあの時からです。 どういう風に不要なのか説明もしない。 どれだけの不信感を持ったでしょうか。 先輩だけでなく、「朱鷺野さん要らないと思う」と言いに来た営業部長だってあれから信用はしていません。 そんな中に何故社員として入る気になったのかと言われれば、皆さんも思い当たるでしょうが、「人を信じなくても、ミスさえしなければ仕事は成り立つ」のです。 ちょっと前の若かりし頃のように、対人不信が生活の全てに影響してしまうような若造では、もう無いので。
面識のある方は、つばさが一回怒ったり恨んだりすると一生許さないタイプだとご存知でしょう。 大きく頷きながら読んでる面識のある方は、直接つばさとトラぶった方々だと思いますが(笑)。 この一年「不要と言われたんだから評価を上げろ」と言われた悔しさで頑張って来たのは真実です。 社員にまでしてやると言わせたのはつばさにとってはひとつの勝利なのです。 この一年間、「誰が仕事をしてるのかよく見ろ」と言う一念だけでやって来たから、相当この恨みは深いのです。
ずっと抱えていくつもりだったけど、社員の話が出てから口から止まらなくなって来て、無論何を話す訳ではないけれど、「こう見えて色々あったんだよね」と言わずには居れませんでした。 つばさが持ってるような不信感は派遣メンバは全員感じてるらしく、殿様商売振りもそのひとつではありました。
でも残業していた時に、先輩には言ってしまいました。 先輩が営業部長を信じられないと言い出したからです。 「そういう意味では私、先輩も信じてませんよ」
よう言うな、子供じゃないのに、つばさ。
先輩は当時、何故つばさが解雇対象にされたのかさっぱり解からなかったそうです。 解かるのは業績不振の人員整理だけで、各部署で余剰の誰を切るかという話になったそうで。 しかし、つばさが自信を持って一つ言えたのが。
自分は余剰ではないと言う事、です。
あの時点で余剰は、はっきり言って新人さんです。先輩の仕事の邪魔にさえなるおしゃべり振りです。 自分の心身的不安を、「和気藹々」でごまかそうとし、サポートのストレスを「解消しながら」と言う名目で延々1日おしゃべりです。 確かにそれが出来るだけの受信量ではあったので、仕方が無いけど、代わりにこっちが切られる理由を言え、です。
タイムカードか?( ̄▽ ̄)(それは査定として正しいが)
でもね。つばさが切られる=部署が一つ潰れるという事なんです。 だから愛社精神をそこで失ったのでした。 客に関わる部署を潰して採算が取れると思ってる馬鹿な会社には居る必要もありません。 しかし、「恩着せがましく」契約は何とか延長されました。だからつばさも辞めませんでした。
先輩は「この部署を潰すと言うなら同時に自分も辞めてやる」と言う意気込みで、朱鷺野不要の采配をした人物と理由を聞いて回ったそうです。 それが経理部から出たところまでは突き止めたそうです。
後日ドロシーが説明してくれましたが、上が、「経理の余剰人材を整理する」と打ち出したら「おしゃべりばっかりしてるサポートから切れ」と反撃されたそうです。 その結果、タイムカードだけ見て(恐らく)営業部長が決めたのでしょう。 (いっぱい午前休の届けを提出してた相手だからな。おかーたまが骨折した時期だし)
彼の真実を見抜けない仕事振りは今後明らかになって行きます。
ある程度の誤解が解けて、今日の仕事は終わりました。 でも、この傷は今後もきっと消えません。
|
|