|
2005年04月18日(月)
残業になったので、今日も孤独を満喫する事は出来ませんでした。
留守中、つばさ一人なので特に声を出さないため、つばさが居ても居なくても、「みはえる」にはあまり関係ありません。 ゲージをよじ登って何か要求しても、すぐに外に出さなければ新鮮なキャベツやレタスをくれるでもない。 不精なつばさのために、お姉ちゃんがタッパに切っておいてくれたにんじんをあげるだけなので、つばさになーんにも期待しなくなりました。 出迎えもしないし、ずーっと寝ています。 お腹すかないの?って思うくらい。 さすがに今朝、餌をやり忘れて残業したので、少し心配。
帰ってから指で突っついて生きている事を確認すると、つばさ、安心。 突っついた相手がつばさだとわかると、顔をあげたみはえるはまた寝てしまいました。 これから帰ると電話をして来た彼女との会話に、つばさが別の生き物=彼女かお姉ちゃんと話している気配を察して、再びものすごい勢いでゲージを上りまくりましたが、つばさしかそこに居ないのを理解すると、また巣に戻っていきました。
こいつう。
さて。 せめて4日間の間、誰も邪魔する人が居ないんだから時間をかけてゆっくり部屋を片付けて迎えようと思っていたのに、家に帰るのが遅かったので実家に顔を見せるのも遅くなり、片付ける時間はありませんでした。 家に戻ってもPCを触ればあっと言う間に真夜中になります。
二人は夜中に帰って来ました。 お土産は変わった味の波照間の黒糖や、銘菓ちんすこう。その他諸々。 波照間の黒糖は、塩味が強くて、妙な味に感じます。 その味が珍しいだけでなく質も良いらしくその成分を狙って、とある化粧品会社が大量に買い付けて行くそうです。 黒糖は好物だけど、ちょっと癖あるなあ。
沖縄帰りの人に酒はいろいろ貰うので、その類は買って来なかったようです。 明日の食卓にはモズクが出るそうです。 つばさ、モズクあんまり好きじゃないんだけど、「この間沖縄産のモズクを“美味しい”って食べてたから買って来た」と言います。
言ったっけね、そんな事。
でも美味しいモズクは本当に美味しいから、お土産のモズクも美味しいかもしれないので、楽しみに待つ事にしました。
カットモデルの担当者に電話して、明日の確認を行なって、今日も無事終了。
|
|