|
2005年03月26日(土)
なし崩しに週末を迎えると言うか時間が経つのが早過ぎると言うか、あっという間に週末になり、やっぱり恐れていた勉強会の日になりました。
おぅいえ。部屋はいつも通り散らかっています。
この間本部に行った彼女に買って来てもらったDVDで勉強会をやる事にします。 DVDってすごいです。 内容は御書学習会を収録したものですが、切り替えると時代背景などの解説も映像付きで見られるし、歴史好きな人にはたまらない内容です。
北条時宗がNHKの大河ドラマになって、登場人物として日蓮大聖人が登場していましたが、今の「義経」はその前の時代になります。 鎌倉時代あるいはそれ以前が相次いでドラマ化されて、つばさの頭も大人になっていろいろな「人間関係」が解かると面白いものです。 例えば源氏と平家の対立だって、見ず知らずの者がお互いに攻め合った訳ではない訳です。最初は一緒に戦った仲間、それがお互い討ち合って、最初は源氏が敗れておごる平家時代がやって来て、また源氏、親戚の北条と続く訳です。
そんなに好きか同士討ち。 腹が立ったら命がけの大喧嘩ですよ。
そんないろんな時代背景、時代背景と言っても誰と誰がケンカして腹が立ったらしいというものな訳ですが、いずれはケンカが小競り合いの時代がやって来ます。 平和とともに文化が発達する訳ですが、そう言った平和な時代のはずなのに、今度は災害が相次いだのが鎌倉時代です。 この時代、飛鳥時代に伝来した仏教を聖徳太子が本格的に奨励して以来約700年弱。 仏教が文化になってしまい、宗派が雑乱した時を迎えていました。 本当の平和の法則はどこにあるかを説いて、仏教に還れと一人立ったのが日蓮大聖人です。 んで、第2期の教材は、日蓮に注目する事が平和の第一歩だと説く「開目抄」を勉強しています。
いや、部屋は片付いていないです。おぅいえ。
夢野到着で、とうとう「出席者の目の前で片付ける」事態を初めて迎えました。 今までは仕上げてる時に到着くらいだったのに。 で、たむたむがなかなか来ないので、所在を探したら、やっぱり会社にいるようでした。 ちゃんと会社辞められるのかなあ、心配です。 実際、22時頃に「ごめんなさい。今仕事終わりました」ってメールが来ました(-"-;)。
夢野が熱が出てるっぽいけど、家で寝てるよりは人の顔見て、何より手作り料理を食べたいと言っていたので、体温計を貸してみました。
38.4℃。うわお(笑)。
人んちを訪ねて来る体温じゃないですが、勉強会はそのまま参加すると言うので、勉強会開始。 本編30分プラス様々な資料を全部見て、1時間ほどの 拷問 勉強会です。 その後はご飯を食べて、夢野のお布団をどの向きで敷くかでケンカをしながら過ごします。 「お願い謝るからケンカ止めて」と懇願する夢野に「折れない夫婦」(by水10)状態のつばさと彼女。 「うるさい、お前外で寝ろ」と八つ当たりされる憐れな夢野(;_;)。いや冗談。
わざわざお姉ちゃんから回線借りといても、そんな夢野のそばで3時間も起きてましたけどね。 お姉ちゃんは滝沢の件があるから、「また病気置いていかれるの?」と心配そうでしたが、彼女に消毒薬調合してもらったから、大丈夫でしょ。 布団も夢野自身もシュシュッ!と消毒されます。
ついでに言うなら、今回の夢野の風邪は、つばさ貰わない予定です。
|
|