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2005年02月01日(火)
行きは到着しか考えてない事が多いですけども。 自転車で帰る30分と言うのは、時々暇で仕方が無い時があります(笑)。
この間には、考え事をしている事が多い訳ですが、適度な運動で酸素を送っているせいか、哲学している事がほとんどです。 正直な話、最近のつばさが哲学している相手は間違いなくレオンです。彼女じゃあない(笑)。
つばさは、社会人になってからずっとお金の苦労をしていますが( ̄∇ ̄)、その点でレオンと比べて優れている部分はないと言う事で。 実際、レオンの方がつばさよりも羽振りが良かった頃もある訳で。 でもあの頃の羽振りも、今となってはなぜだったんだろうと思ったりする事もあります。
自分で得たお金をどう使うかと言う事は個人の勝手で、それは誰かにとやかく言われる筋合いはありません。 その結果、貧乏でも、それは本人の自己責任であり、仕方のない事です。 ですから、つばさにお金の事を言われて、非常に窮屈だったレオンの気持ちは正当であります。 でも、言わなくてはならない事態が起きていて、その背景は二重三重で、早くその歯車を止めたかったのは間違いなく、その結果恨まれてて、えらい面白い展開です(笑)。 ここに経過を書いた事に関しては賛否両論があり、特に否定がきっと多い事でしょう。 しかし、つばさが関わらなかった事に関しては、つばさは何一つ暴露していないし、つばさの真意を書いて恨まれるのは、まあ致し方ないと思います。
こちらのグループから距離を置く事に関して、こちらにあった借財の清算を急がせたのは、どなたかみたいな取りっぱぐれを恐れたからではなく、自己管理をすると言うので、じゃ清算ができるのだなと振ってみたら散々な有り様で、それでも強気に突っぱねるその姿勢に、まあ簡単に言えば、強硬手段なのは重々承知ですが、「できない」と認めさせたかったのが本音の半分です。 もう半分は、言葉に表すのが非常に難しいのですが、飛び降りるぞと叫んでる人の側で飛び降りないように見守りながら、でも本を読んで時間を潰しているような、まあ飛ぶのは君の勝手なんだけど、できれば飛んで欲しくないみたいな、そんな感じと良く似ています。 しかし、優しい言葉を掛けると付け上がるし、押せば怒るし引けば着払いするし(笑)、つばさみたいな短気な人間に、よくもまあやってくれたと言う感じです( ̄∇ ̄)。
基本的に、誰かのせいにする訳じゃあないんだけど、一度堪忍袋の緒を切ったのに、つばさに結ばれてしまっていた彼女が、一番切れていた訳でヾ(@^▽^@)ノ、だからその後のやり取りは全部彼女がしているのですが、それとて、つばさの差し金と怒り続けているのが、まあ悲しいと言えば悲しい、と言うか哀しいねえ。
あぁ。確かにつばさは愚痴っています。日記を使って愚痴っています。卑怯ですね。 でもねえ。
自転車のペダルを一踏みしては思いました。 「そりゃ、自分の金は自分で使うが勝手さ」 「そりゃ、その金で風俗に行くのも勝手だろうよ(注:一般論)」 「そりゃ、明日食べる金が無くても今日のスタバのコーヒーを、飲みたきゃ飲むだろうさ」 「そりゃ、いろんな所へ支払う金と生活費がさっぱり間に合わなくても、ネット通販もありだろうさ」 「って言うか大体インターネットの金は誰が出してるんだよ」
恩恵に甘んじるのも自由。無謀な金銭感覚も自由。 だったら、本当に余計な事をしたね……。無駄に恨まれたね。
……本当にずっとそのままで行くつもりなんだろうか。
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