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2005年01月25日(火)
わざわざ彼女が「今月も裏切られました」とメールして来ました。
今日は給料日、いわゆる入金はなかったと言う事です。 まあ、予想していたと言うか、だろうねえと言うか。 奴さんには、つばさ達の何倍も請求しているどなたかさんがいるし。 本当に払い切ったとは思えないし。 払い切ったとしたらそれはそれで、相手が大したものです。 その大した人も、大変な状況のようですが。
逆にほいほい払える方が、その出所が心配な訳です。 だって、奴さんの状況は日に日に悪化している事が判って来たからで。 とうとう実家に戻る事にしたようです。 それはその方が安心、しかし戻る根拠は色々あって、それはそれで可哀想です。 気の毒ではありますが、仕方が無いので……。
気がかりは、つばさ達と親密な交流が途絶えている上に、外界とは無駄に交流する術がある事です。 それが無くなれば真に発狂するかもしれないし、あれば心配は増すばかり。 現実に、堂々と不穏な動きをしているのが、判っているので(-_-;)。 ただし、それがあるからこそ、彼女が傷病手当について確認するよう伝える事もできました。
知識がない事と、意思の疎通が不得手なところにつけこんで、会社は上手い具合に奴さんが不利になる状況に追い込んだ様です。 言っちゃ悪いが、奴さんの居た会社は業界大手に入りますが評判は悪く、従業員に対しても手薄いようです。
奴さんは、彼女のアドヴァイスに従って、高額医療費の支払いを探り当てたようです。 しかし、それが使えると言う事になると、相当つばさ達が把握していないいろいろな事があった事になります。 既に、そのいろいろを隠すための嘘は突き止めているのですが、隠す必要のない事を隠し、いつもアドヴァイスが後手になるのは相変わらずです。
でも当の本人は、彼女がどのような事態が起きているのか判れば、どのような権利を役所に申請できるのか教えられると言っているのに「税金まで管理されるようで不愉快」とあさっての方面に不快を示すので、さすがにその瞬間は彼女も「どうにでもなれ」と思ったようです。
心配する心と、この野郎な気持ちを同じだけ増幅してくれる二律背反アンプリアな奴さんには、いったいどんな天罰が下れば目が覚めるのか、そろそろつばさも見当がつきません。 それでも相変わらず心配しているつばさ達を考えると、相当な諸天善神をお持ちのようです。 羨ましいとしか言えない。
そして、今日のつばさは、コンタクトレンズを買いに行く日をお店に相談し、そのついでに野暮用を済ませる事に決めた、どうと言う事のない一日でした。
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