旦那が休日出勤。
このおかげで私は予定していたエキストラで出演予定のオケの練習に行けず、 一人で家で練習してました…
昨日の日記に書いた「胃が痛い二つ目の理由」というのがこれで、 21日に本番なのに結局一度しか練習に出られていないという…
でも私はエキストラってそういうものだと思っていたし、 誘ってくれた人も「いーよいーよ出られるときだけで」と言ってくれていたので 結構甘く見てたのよね… 自分がエキストラを招くときはそういうつもりでいたものだから。 ゲネプロと本番に出てくれれば御の字と言うか。
大体謝礼払うならともかく、 交通費も負担かけて謝礼は出ず(お弁当と打ち上げ代は出す)なのに 本番に乗ってくれるんだからそれだけでも大感謝だよ。 まったく弾けないっていうわけでもないのだから、 すごくうまくなくても構わない。 その辺の演奏の骨格は団員が作っていればいいことだし、作るべきもの。 言い方は悪いけれど、ぶっちゃけると「枯れ木も山のにぎわい」で、 とりあえず席を埋めてくれればいいから!くらい。
だったんだけど、私が一度しか練習に出てないものだから、 パート内で不安視されてたみたい。 私を誘ってくれた人や、共通の友人がいる人は不安ではなかったようだけれど 過去そういう、あまり練習に出ていなかったトラさんが引っ掻き回した、 ということがあったらしく、
まあ諸々あって結局今回は出演しないことになりました。
なんとも申し訳なくて前述の二人には謝りまくったのだが、 二人とも「いやいやいや」と言ってくれたのが救い。 言ってくれたからって罪悪感は減らず、深く反省していますけれどもね。
***
結局私の見通しが甘かったのが一番の原因だけれど、 加えて、自分がそこまでキャパが大きくないこと、 ドナルドの入園について相当神経過敏になっていることが良くわかった。 この時期にいろいろやっちゃいけなかったんだわ、そもそも。
ドナルドの件がなければもっと気持ちが晴れやかで、 遠いしお金がかかるとはいえ、 やりくりしてもう一回くらいは練習に行っていたと思うから。 残りの練習日と、それに行けるかどうかも確認を怠るくらいは 少なくともきっちりやっていたでしょう。
いままではほとんどが家の中にいて、 そして3歳以下ってことで多少行動がおかしくても 「まだ小さいから」で済んだ。 喋れなくても「男の子だしー」で済んだ。
でもこれからは外部の人とたくさん接するようになるわけで、そこで
「こんにちは。元気?」 「ドアが閉まります、ごちゅういください」
みたいな会話がしょっちゅう発生するんだなと思うとなんていうか。
本人は何も感じていないだろうから私が勝手に凹むだけなんだけど いずれにせよ私にとっては結構な心の重荷になってるみたいだ。
先日から胃が痛い。 エキストラのことでの痛みだと思ってたけど、 それが決着ついても痛いってことは原因はそれじゃないもんなあ。
幼稚園に行けばいくらか解放される〜っていうのは幻想ですね。 むしろ心配が増えてきつい。 いつになったらこれが笑い話になるのか…
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