以前勤めていた会社の同僚の女性2人(AさんBさん)と社長夫人とランチしました。 Aさんは日曜日に会った友達なのですが、 Bさんは去年?一昨年??くらいに会社に顔を見せて以来、 社長夫人は出産のときお見舞いに来てくれたとき以来だと思うので かれこれ3年ぶり!?くらいでした。 まぁでも2人ともあまり変わってないのでそんな気はしませんでしたけど。
いろいろお話したけれど結局子供の話だったなー 私が率先して子供の話題にしたわけじゃないんだけど、 Aさんも子供がいるしね。 それと、仮に私が再就職していたとしても 新しい職場の話なんてなかなかできるものじゃないし、 あたりさわりがないって言ったら子供の話になるんだろうな。
ランチはもちろん払うつもりだったのですが 結果的に社長夫人にご馳走になってしまいました。ありがとうございました! (年長者からはありがたく奢られるタイプですスミマセン)
元同僚2人から「会社に顔出して行ってよー!」と熱心に誘われ、 少しだけお邪魔してきました。 うん、先輩もいたよwww
すんごく丸くなってた。
まんまる、というほどではないが、 首はなくなっている程度には丸くなっていた。 昔から細いってタイプじゃなかったけど、いやいやその丸さはどうよ。 私だって人のことは言えないけどどうよ。
突っ込んだら「んーストレスかなー」って言ってたけど 違うだろ単なる食べすぎだろと内心さらに突っ込んでしまったわ。 人の外見には口出しちゃいけませんけどね。
軽く近況を話して辞去しました。 んで話してる間にエレキバイオリンを会社に置き去りにしてることを指摘され、 数年ぶりに受け取ってきました。数年放置とか私も大概酷いデスネ。
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夜は「明日帰るから」ということでトンカツ屋に連れて行ってもらいました。 ランチで割と満たされてたし予想はしていたけど順調に体重増えてたので 出来れば他のが良かったんだけど選択肢があまりなくてね…
トンカツ自体はとても美味しかったんですが、 母の機嫌と言うか調子と言うか、他者とのやり取りが上手く行かない日で、 細かいことにまで口を出してくるもんだから 最後の最後で私が軽くキレてしまいました。orz あああああ、今回は結構仲良く話せていたと思っていたのに…
なんつーかね、人の行動を制限したり思い通りに動かさないと 気が済まないところがあって。 父も閉口して 「幼稚園児に言うように次から次へと指図してくる」と言ってましたが まさにそんな感じ。
「暑いから水飲みなさい」 「ヒレよりロースが良いわよ、ロースにしなさいよ」 「これ(母親が頼んだカツ鍋)お腹いっぱいで もう私いらないから食べなさい美味しいわよ」 「早く取りなさいよ冷めるわよ」 「ご飯の上に載せて食べたらおいしいから食べなさいって」 「(父に向かって)もう食べすぎじゃないの止めなさいよ」 「なんでそんな多い量を頼んだのよ残しなさいよ」
みたいなね…
キレたものの、母親とはその後何事もなく会話できたので良かったですが でも消化不良な気持ちは残りました。 食べ過ぎと脂で重たい胃も残りましたorz
と言うことがあったので、帰宅してから荷造りしていたら アガサ・クリスティーの『春にして君を離れ』が出てきて ついつい読み返してしまったよ。
初めて読んだ時も戦慄して、脱帽茫然愕然としてしまったんだが 改めて読んでもページをめくる手が止まらないくらい面白い。 面白いけど恐ろしい。 私の母と同じようなタイプのお母さんをお持ちの方には 本当に「うわあああああああああ」って思える傑作です。
ほんとクリスティはすごいよ…
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