| 2009年07月11日(土) |
友人s来訪:鹿児島チェンバーオーケストラ |
午後、退職した会社の友人二人が遊びに来てくれました♪
友人A:昨年8月に第一子(男の子)を出産した同い年の女の子 友人B:御歳21のうら若きお嬢さん
友人Aは息子さん連れで来てくれました。 この息子が可愛いんだな〜o(>▽<)o 11ヶ月で、ニマ〜って笑うのv 超ラブリーw
二人ともドナルドにコムサの洋服をプレゼントしてくれました。 サイズが大きいので、成長したら着せられると思うと楽しみ♪ もうね、心の底から有難う!です。
あまり自宅に招いてお喋りする、という経験がないので どうかな〜間が持つかな〜なんて思っていたのですが、いざ会ったら皆で喋りまくり(笑) 私の都合で16時半までしか話せなかったのが残念でした(>△<) また帰省したときは遊びに来てね!!
***
んでなんで16時半までだったかというと、 のぞと一緒に鹿児島市内まで演奏会に行くからだったんですね。 滑り込みセーフで開演10分前に市民文化ホールに到着しました。
鹿児島チェンバーオーケストラ 《夏の音楽週間2009》〜安永徹・市野あゆみを迎えて〜
1.シューベルト/交響曲第5番 変ロ長調 D.485 2.ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第1番 ハ短調 作品35 <休憩> 3.ハイドン/協奏交響曲 変ロ長調 Hob.��-105
アンコール:プッチーニ/菊 まずプログラムが東京でもあまりお目にかかれないような、素敵な構成。 知らん曲ばかりでしたが(笑)パンフレットの解説がとても詳しかったので それを読みながら演奏を楽しむことが出来ました。
私が一番気に入ったのが2曲目のピアノ協奏曲。 ショスタコってとっつきにくいイメージが強いし、 この曲も初めて聴いたのがCDだったら良さがわからなかったでしょうが コンサートだと、 いかにピアノが奏でられるか、トランペットが響くか、 どの箇所でどのパートが活躍するか、 ということが視覚的にわかるので、ただ聴くよりもずっと面白かった。 すごく難しいんだけどうちのオケでもやらないかなーw
コンマスを務められた安永氏は想像以上に小柄な方で、 でもベルリン・フィルのコンマスだったんだよな〜って思うとただただ溜め息。 凄い人っていらっしゃるものよね。 当たり前ですが音は周りの奏者に比べて段違いに透き通っていて素晴らしかった。
終演後は本当に立ち話程度でしたが、先生ともお会いできて良かったです。 「3歳くらいになったらレッスンに連れて行っていいですか?」とお尋ねしたら、 「いいよ〜w」と笑って快諾してくださいました(笑) それまでに、まずは音楽好きにしなくちゃな。うし。
久しぶりの演奏会で本当にリフレッシュできました♪ たま〜にでいいから、ドナルドを誰かに預けてまた演奏会に行きたいなぁ。 連れて行ければベストだけど、なかなかないからね(>△<)
***
【今日のドナルド】 ・私が出かけた後、愚図りまくって大変だったらしい。 ・抱っこしていていきなり大声で泣いたりもするし、 仕様なのかもしれないけどちと心配。
DiaryINDEX|past|will
|