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| 2004年05月20日(木) |
Fiddler on the Roof〜屋根の上のヴァイオリン弾き |
昨日観てきました。 「屋根の上のヴァイオリン弾き」。 主演は「チェッキー」こと市村正親氏。 旬な役名で言えば、「ビーナス」ですね。
開演が18時からだったので、バタバタと会場へ向かいました。 短大の同級生S氏とも偶然会い、びっくり!! N先生と会場入りして周りを見ると県内の著名人がちらほら。 開演のブザーと共にチェッキーの注意事項。 “携帯電話の電源を切らないと僕がキレます。” チェッキーがここまで言っているのに、途中鳴りましたよ(涙) しかもアラームのような音。 最初舞台の演出かとも思ったけど、時代背景を考えればありえない。 マナー悪すぎよねぇ・・。
あたしはチェッキーがバイオリンを弾くものだと思ってたんですよ。 でも違った。 違う役者さんが弾いているんだけど、 あたしには阿部サダヲに見えて仕方なかった(笑) 森繁久弥さんから西田敏行さん、そしてチェッキーと演出が変わってて、 今までとは違うコミカルな感じだった・・とのコト。 昔、森繁さん編を観たうちのお母さんと西田さん編を観たN先生が 口を揃えて言っていました。 チェッキーだからなのか、とにかく面白かったー。 一つ一つの動作に味があるんですよねぇ。 それでもって面白い。 ホント心からチェッキーでした(笑) でも存在感があるんです。 やっぱ舞台には欠かせない方なんですよね。 チェッキー、今度は是非剛さんとお願いします!!←切実ですっっ!!
夏木マリさんは、声を聞いた瞬間から湯婆婆の声で(笑) 心から湯婆婆(笑) でも夏木さんもインパクトありありなのよねぇ。 びったりの役でした。
知念里奈ちゃんは、歌上手すぎっっ!! 「夜もヒッパレ」の歌姫だけある(笑) それに可愛いっっ!! とにかく知念ちゃんとチェッキーしか観てない位夢中でした(爆)
カーテンコールの時、別で観ていたうちのお母さんは“チェッキー!!”と叫んだそうです(笑) ここまで娘に洗脳されているとは・・。
公演が終わったのは21時半でした。 3時間半の公演、あっという間だったけどお尻が痛かった(涙) 保育園の保護者とも会い、N先生を送り、S氏と立ち話して帰りました。 そしてお母さんの職場まで走りました。 ジョック程度・・いや、もう少し速いスピードで走ったのですが、 あたしって意外にまだ走れるじゃん!!!・・と自画自賛(爆) でもそのうぬぼれのおかげで現在上半身のみ筋肉痛(涙) カバン持って、思い切り腕振って走ったからかなぁ。 ↑腕を振れば振るほど、足が前に出るのです。 ちなみに足はぴんぴんしています。
我が地元の「天声慎吾」。 夜中から夕方の放送になったみたい。 ここ数週間、放送がなくて心配だったけど時間帯が変わったみたいで。 安心した〜。
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