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SAKURA'S STUDY DIARY
さくらのきままな毎日 一日一読一書 A reading and a writing for a day
暖冬は嫌だけど、一度暖かくなってからの、3月の木枯らしというのは一層冷たいよね。寒いよー。 さて、ドラゴンが乾燥肌だかアトピーだか分からないくらいなウロコになっちゃっったので、近所の、でもこの間とは違う医院に偵察も兼ねて連れて行った。 こちらは皮膚科も併設。住宅街の細い道に面していて、玄関も狭いし誰か来る人がいるのかしら営業中かしら大丈夫かしらと不安を抱きながら入った。しかし、中に入ってみれば前のクリニックよりもさくらさんの想像する普通の医院なのである。おじーちゃんとおばーちゃんが待合室で待ってるし。お子様もいるし。薬だけ貰いに来る人もいるし。間口は狭いが待合室も広いし、おじいちゃんだけど先生も優しいし、看護婦さんも受付の人も感じがいいし、地域に根ざした町の医院って感じ。 前回の誰も待ってない、来ない、診察してない、あっちのクリニックの評判はわかんないけど。個人的には、こっちの方が落ち着くし、安心して診てもらえるわ。予防注射もやってもらえるし。 病院とかって用事がなければ行くところじゃない上に、昔からの住民じゃないと評判ってわかんないので、ほんと探すの大変。でも、2件目で良さそうなところが見つかって良かった。 あ、ドラゴンはただの乾燥肌。 毎日お風呂で石けん使って洗っちゃダメなんだって。 お薬もらって、だいぶがさがさも落ち着いてきた。 アトピーとか食物アレルギーとかだったらどうしようと思っていたので(さくらさんはその手のアレルギーとは無縁の人なので、どう対処したらいいのかわかんないのである)、一安心。
AOISAKURA
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