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SAKURA'S STUDY DIARY
さくらのきままな毎日 一日一読一書 A reading and a writing for a day
地域が違うとやり方も色々ねー。ドラゴンが生まれたときは家の実家の山だったんだけど、そこは一括。別々の方が、確かに待ち時間もないしあっという間に終わるんだけど、さくらさんみたいに余所の地域から移動してきた者としては、どこのお医者さんがいいのかわかんなくて、ちょっと不安。検診だけじゃ嫌がられるかも、とかさ。 まあ、いずれドラゴンが病気をした時には、近所のどこかの病院に連れて行かなくてはならない。その時に備えて、家から一番近いクリニックできれいそうなところを選んで行ってみた。 扉を開けて入ってみると。 ……がら空き。誰もいない。 あのー。田舎でおじーちゃんおばーちゃんの割合の高いところでしか病院に行ったことのない私としては、めっちゃ違和感ですよ。待たないなんて事はあり得ず、去年の秋にドラゴンを連れて行ったときには、9時に単独で病院に行って順番待ちリストに記入して、11時半に再度診察に行きましたから。 ドラゴン卵持ちの時だって、予約して30分待ちとか。っていうか、その病院はきっと私の町で一番活気があるところだ、一番人が溢れているところだ、としみじみ思ったくらいなんだから。 ともかく! そんな病院しか知らない私としては、扉を開けた瞬間、「ここのお医者さんは評判悪いのか?」と嫌な予感が。 待合室で準備をしたり(誰もいないからいいけどさ)、看護婦さんの身体測定が手抜きっぽかったり(まあドラゴンが鳴いたから仕方ないんだけど)、ちょっと何だかな、と思ったけれど、先生自体はそんな変な感じの人ではなかったのでちょっと安心。歩いて5分もかからないし、緊急の時は駆け込もう。まあ、近所の医院のリサーチも続けるけど。 さて、結果。 ドラゴンは無事に大きくなってます。んが。 かなーり、ちびっこです。100匹いたら、前から3番目くらい。 普段、道で会うおばさん達の「大きいわねー」というのがいかに当てにならないか痛感。 ごはんはいっぱい食べてるのになー。ま、いつまでもお気に入りのお洋服が着られるからいっか。
AOISAKURA
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