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SAKURA'S STUDY DIARY
さくらのきままな毎日 一日一読一書 A reading and a writing for a day
頬が自然と緩んでしまうくらいに。 ドラゴン関連で幸せ気分一杯なのはいつものことなのだけど、こんな風に別のことで嬉しくなってしまうなんて久しぶり。本当に。 そして、そう感じることのできる心を自分が持っていることも嬉しかった。 それは、物語を書くのに必要な力だから。 私の感性はただ眠っているだけなんだ、というか別の方向に発揮されているだけなんだ、と改めて気づいて。 まだ、小説が書ける。 鉛筆を持たなくても、キーボードに向かわなくても、わかる。この感覚。懐かしいこの感じがあれば、物語は自然と生まれる。そんな、心の状態。 今日のこの心のきらめきを、私は忘れない。
AOISAKURA
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