SAKURA'S STUDY DIARY

さくらのきままな毎日

一日一読一書

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公園に行ったのに 2006年11月08日(水)
実家の近くで一番大きな公園まで、ドラゴンを連れて遊びに行った。
滑り台(滑ってくる方の下から登る。傾斜が緩ければ上まで登れる)とかブランコ(さくらさんが抱っこする)で遊ばせてあげようと思って。

ところが、ドラゴンはひたすら歩く。歩くのみ。
落ち葉の積もった地面の上を、よちよちよちと。

せっかく、徒歩2分でいける近所の小さな公園じゃ物足りないと思って、15分も歩いて行ったのに〜。これじゃ、家の裏の殆ど車が通らない道でも十分じゃん。っていうか、徒歩3分にはただっ広い校庭の小学校もありますのよ??

そりゃさ、ひとりでたくさん歩けるようになったから、嬉しいんだろうけどさー。
さくらさんは、ちとがっくり。

ついでに、その大きな公園に行く途中にある新しい市営住宅の中にある公園は、とっても楽しそうな遊具がたくさん。小さい子向けの低い滑り台もあるし、動物型のシーソーもあるし。でも、敷地の中なんだよなー。外部の人は入れない。つまんない。
市営なんだから、公園は住宅の敷地の外に作ってくれると、そこの住民でない市民も利用出来て良いと思うんですけど。だめ?

もうひとつ、余談だけど。東京のさくらさんちの近所には結構公園があるのだけど、(1)サラリーマンとOLと学生の憩いの場(2)ホームレスの活動拠点(3)小さすぎて住民の通り道、のどれかに分類されちゃう。なんか、遊ぶ方が気兼ねしちゃうっていう感じ。
でも、田舎の公園ではゲートボール大会開催中だったり、小さな子が砂場で遊んでいて、おかーさんたちが井戸端会議してたり。ああ、公園って風景なのよね。やっぱ、東京のうちの近所の公園はちょっと違うー。
微妙に住みにくいよね。都会って、田舎と比べちゃうとさ。

 


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