SAKURA'S STUDY DIARY

さくらのきままな毎日

一日一読一書

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マフィンが消えた 2006年05月13日(土)
昨日お買い物に行ったとき、今週のおやつとして、スコーン2つとチョコマフィン2つを買ってきた。
そして、本日のお茶の時間。お菓子のかごの4つの中から、今日はスコーンをチョイス。トレイに載せて、リビングに向かおうとしたら、ピンポンが鳴って予定より30分も早くメイドが来た。メイドがいる時にお茶はしたくないのだけど、しかたない。家に入れて、メイドと入れ替わりで台所を後にする。

メイドが帰って、ドラゴンのお食事時。
お菓子のかごの上に乗せられていたドラゴンのお食事エプロンを手にとって、はたと気付く。
かごの中には、スコーンとチョコマフィンが一個ずつしかない!

もちろん、シロクマは出かけたまま。
ドラゴンはさすがにチョコマフィンは食べられない。

……だから嫌だったんだよ。メイドを雇うのは(涙)。

多分ね、彼女に悪気はないのよ。
お腹が空いたから、80円のチョコマフィンをひとつ頂戴しただけ。
マダムがお茶してたから、自分も食べたくなっちゃっただけ。
日本人みたいに、厳格に、雇い主の物は勝手に食べちゃ駄目、なんて思わないもんね、そうだもんね。

でも、一言断ってくれたって良いじゃないか。
今までも、そりゃキスチョコ一個とか消えてたし、使ってない匂いのきついハンドクリームの匂いが漂ってきたりしてたけどさ。それは、まだまだかわいいよ。さくらさんも余裕があったよ。
だけどさすがに、あれだけ大きいマフィンを、しかも2つのうち1つを無断で取られると、ね……。いくら80円でもね……。

やっぱ、手癖が悪いかと思うと、ちょっとどんより。
しかも現場を押さえたわけではなく、状況証拠なので、注意するにも出来ないってのが、ね。
今まで結構信頼して目を離していたけど、ちょっと監視モードに戻すしかないか。

あああ、がっくり。

 


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