SAKURA'S STUDY DIARY

さくらのきままな毎日

一日一読一書

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寝させてくれ。 2006年05月06日(土)
さくらさんは、超のつく低血圧である。
献血前の血圧測定でなんとか100を超えたものの、献血しているうちにどんどん血圧が低下、200mlを取りきる前に全然血が出てこなくなってしまって、看護婦さんに「……もう出ないと思うから、やめても良い?」と言われた経験を持つ。

さて。
最近は朝、ドラゴンに起こされる。
起こされても、そこは低血圧、完全に目が覚めるまでの所要時間はご想像の通り。
ベッドの中でドラゴンと戯れつつ、徐々に起きるのだが。

今朝の7時頃、先日ミッションから帰ってきたシロクマが、騒ぎ出したドラゴンと「まだ眠いのよー」と半分寝ながら遊んでいると。

「起きなさい」

……誰がやねん。しかも、何故に命令形!?
でも、聞き逃してやろう。朝のさくらさんには、そんなことに構っている余裕はない。
そうしたら、再び。

「ドラゴン起きてるんだから、起きなさい」

二度言うか!
低血圧は、ぷっちり切れた。
「どうせ今日一日ドラゴンと一緒やねん、朝くらいゆっくりさせて!」(←意味不明。もちろん、その後も寝る)

どーも、最近のシロクマはいちいちうるさい。
ドラゴンの世話で大変なのは、こっちだってのに。
低血圧にとって、朝は5分だって貴重なの! それが足りなかったら、一日中眠いんだから。

……ったく、何年経ったらわかるようになることやら。

 


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