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SAKURA'S STUDY DIARY
さくらのきままな毎日 一日一読一書 A reading and a writing for a day
献血前の血圧測定でなんとか100を超えたものの、献血しているうちにどんどん血圧が低下、200mlを取りきる前に全然血が出てこなくなってしまって、看護婦さんに「……もう出ないと思うから、やめても良い?」と言われた経験を持つ。 さて。 最近は朝、ドラゴンに起こされる。 起こされても、そこは低血圧、完全に目が覚めるまでの所要時間はご想像の通り。 ベッドの中でドラゴンと戯れつつ、徐々に起きるのだが。 今朝の7時頃、先日ミッションから帰ってきたシロクマが、騒ぎ出したドラゴンと「まだ眠いのよー」と半分寝ながら遊んでいると。 「起きなさい」 ……誰がやねん。しかも、何故に命令形!? でも、聞き逃してやろう。朝のさくらさんには、そんなことに構っている余裕はない。 そうしたら、再び。 「ドラゴン起きてるんだから、起きなさい」 二度言うか! 低血圧は、ぷっちり切れた。 「どうせ今日一日ドラゴンと一緒やねん、朝くらいゆっくりさせて!」(←意味不明。もちろん、その後も寝る) どーも、最近のシロクマはいちいちうるさい。 ドラゴンの世話で大変なのは、こっちだってのに。 低血圧にとって、朝は5分だって貴重なの! それが足りなかったら、一日中眠いんだから。 ……ったく、何年経ったらわかるようになることやら。
AOISAKURA
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