SAKURA'S STUDY DIARY

さくらのきままな毎日

一日一読一書

A reading and a writing for a day

** Latest *Past *Mail *Home **

この一週間→ブリカンでキレてみる 2005年06月17日(金)
自宅外某所より、ネット。
自宅のネット環境の進展は見られず。このまま、来月までダラダラいく可能性高し。外気温が45度を超えてしまったこの国は、これから夏が終わるまで、物事の進むペースは倍以上かかるから。もう、帰国前の回復はあきらめた。

そして、ネットに繫げないこの一週間は、この国に来て初めてぷつんと切れちゃって、いらいらと悔しさで眠れないという、久々の感情を味わった週でもあった。そして、そういう負の感情をネットの上に吐き出すのって、結構素早いストレス解消方なのだと実感。

というわけで、ブリカンで切れちゃいました。
だって、先生の教え方が下手なんだもん。

最初から何だかなー、と思っていたさくらさん。
勢いに流されて通いだしたものの、回を重ねるごとに先生のせいで英語学習のモチベーションは下がる一方。
先生がイギリス人じゃないのはもうどうでもよくって。それよりも、もう先生個人の質が悪すぎる。
授業中に携帯電話には出るはコールバックはするは、ただのスピーキングで自分の意見を押し付けるは、自宅で出来るワークブックをひたすら授業中にやるは。

それでも、文法の説明とかは悪くないし、我慢して通っていたんだけど。
とうとう、積み重なった不満がひとつの説明でどっかーん、って感じ。
しかも、その不満に対する先生の応え方が責任逃れで、さらに不信感。
悔しくって悔しくって、その夜はほんと、眠れなかった。

残りの授業は3回だけだったので、行かないという選択も出来た。
でも、それじゃあ泣き寝入りで悔しいから、残りの授業も全部出てから、事務局側に文句を言ってやろうと思っていた。

結局、次の授業の前に、私が授業中に爆発したことが事務局側に伝わり、イギリス人マネージャーに私の方から事態を説明することになったんだけど。
マネージャーは、しっかり私の話を聞いてくれ、不満に思っていることを理解してくれた。マネージャー自身、一度授業を見学したときに、同じことを薄々感じていたとのこと。今回の件は、さらに上に報告して、対策を練ると言ってくれた。
もっと早くに話して欲しかったと言われたけど(残り3回じゃ解決できないから)、最初は、私も何とかなるかと期待していたからなぁ。でも、きちんと不満に思っていることを伝えられて、かなりすっきりした。

今の先生の教え方は、だからといってすぐに変わるわけじゃないんだけどさ。
今まで通ったブリカンや先生に共通するものが、ここにもきちんとあるんだと確認できたことはとても良かった。
だって、ブリカンのことは嫌いになんてなりたくないもの。

そんなわけで、久々に切れてみたりしたのでした。
それにしても、この国に来てぷつんっ、と怒ることが全然なかったのにはびっくり。意外に、そういう意味でのイライラは溜まりにくい国かも。地の国では、日記は愚痴帳だったもんなー。

ただ、焦げるほど暑いけどね(苦笑)。

 


< Prev Next >
AOISAKURA

My追加