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SAKURA'S STUDY DIARY
さくらのきままな毎日 一日一読一書 A reading and a writing for a day
自宅のネット環境の進展は見られず。このまま、来月までダラダラいく可能性高し。外気温が45度を超えてしまったこの国は、これから夏が終わるまで、物事の進むペースは倍以上かかるから。もう、帰国前の回復はあきらめた。 そして、ネットに繫げないこの一週間は、この国に来て初めてぷつんと切れちゃって、いらいらと悔しさで眠れないという、久々の感情を味わった週でもあった。そして、そういう負の感情をネットの上に吐き出すのって、結構素早いストレス解消方なのだと実感。 というわけで、ブリカンで切れちゃいました。 だって、先生の教え方が下手なんだもん。 最初から何だかなー、と思っていたさくらさん。 勢いに流されて通いだしたものの、回を重ねるごとに先生のせいで英語学習のモチベーションは下がる一方。 先生がイギリス人じゃないのはもうどうでもよくって。それよりも、もう先生個人の質が悪すぎる。 授業中に携帯電話には出るはコールバックはするは、ただのスピーキングで自分の意見を押し付けるは、自宅で出来るワークブックをひたすら授業中にやるは。 それでも、文法の説明とかは悪くないし、我慢して通っていたんだけど。 とうとう、積み重なった不満がひとつの説明でどっかーん、って感じ。 しかも、その不満に対する先生の応え方が責任逃れで、さらに不信感。 悔しくって悔しくって、その夜はほんと、眠れなかった。 残りの授業は3回だけだったので、行かないという選択も出来た。 でも、それじゃあ泣き寝入りで悔しいから、残りの授業も全部出てから、事務局側に文句を言ってやろうと思っていた。 結局、次の授業の前に、私が授業中に爆発したことが事務局側に伝わり、イギリス人マネージャーに私の方から事態を説明することになったんだけど。 マネージャーは、しっかり私の話を聞いてくれ、不満に思っていることを理解してくれた。マネージャー自身、一度授業を見学したときに、同じことを薄々感じていたとのこと。今回の件は、さらに上に報告して、対策を練ると言ってくれた。 もっと早くに話して欲しかったと言われたけど(残り3回じゃ解決できないから)、最初は、私も何とかなるかと期待していたからなぁ。でも、きちんと不満に思っていることを伝えられて、かなりすっきりした。 今の先生の教え方は、だからといってすぐに変わるわけじゃないんだけどさ。 今まで通ったブリカンや先生に共通するものが、ここにもきちんとあるんだと確認できたことはとても良かった。 だって、ブリカンのことは嫌いになんてなりたくないもの。 そんなわけで、久々に切れてみたりしたのでした。 それにしても、この国に来てぷつんっ、と怒ることが全然なかったのにはびっくり。意外に、そういう意味でのイライラは溜まりにくい国かも。地の国では、日記は愚痴帳だったもんなー。 ただ、焦げるほど暑いけどね(苦笑)。
AOISAKURA
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