| 2012年03月30日(金) |
明日になってみなければ |
お天気は下り坂。曇り空を掻き分けるように春の陽射しが届く。 ぽかぽかと暖かいのはほんとうにありがたいことだった。
桜もほぼ満開となった。けれども明日は春の嵐だということ。 花に嵐か。逆らうことは出来ないけれどなんと容赦ないことだろう。
きっと耐えてくれるだろうと信じて今日も桜を愛でる。 「だいじょうぶよ」って微笑んでいる姿がとても頼もしい。
明日になってみなければわからないこと。 時々どうしようもなくこだわってしまう時がある。
わからないのにわかったような決めつけてしまう時があるものだ。
たとえば諦め。たとえば希望。そうして複雑な気持ち。
そんな時こそ「明日はあしたの風が吹く」私の好きな言葉だった。
とにかくぐっすりと眠ろう。今日も平穏無事にありがとうございました。
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