朝の寒さがゆっくりと和らいでいく。 やわらかな冬の陽射しがとてもありがたい。
今年もあとふつか。あらあらと言う間に日々が流れてきた。 特に12月の早いこと。師走とはよく言ったものだとおもう。
そんな日々を少しでも丁寧に生きようとずっと思ってきた。 自分ではよくわからない。とにかく精一杯だったようにも思う。
なにか大切なことを忘れてはいなかったか。
このままで良いのだろうかと自問することも多い。
だいじょうぶだよともうひとりの自分がこたえる。
きっとやれるだけのことを成し遂げたのだろうとほっとする。
ああすれば良かった。こうすれば良かったと思うこともあるけれど。 過ぎたことは取り返しがつかないのが世の習いである。
だから前を向く。これまでのことよりこれからを大切に生きたいと思う。
だいじょうぶだよ。だいじょうぶだよ。だいじょうぶだよ。
|