| 2006年01月26日(木) |
さあ。いくらでもかかって来なさい。 |
今日もありがとうのお日様が沈む頃。それはとてもとても紅すぎて。 落ちて行くのを。ああ待ってよと。せつなく呟いてしまいそうな紅。
それは決して止められない。だからそれが。あしたのためだから。
今日の記。
ふと不愉快に思った時。それを顔に出さないでいるのは難しいなと思う。 そんなつもりじゃなくて。別に気にしていないつもりでも。顔って正直。 なのかな。どんなに微笑んでいても。顔はどうして歪んでしまうのだろう。
なんだか仮面。穏やかなふり。優しいふり。そんなのほんとうは嫌だよ。
じゃあ不愉快だと思わないでいたい。ああでも。それも難しいと思わない?
今夜は反省をしている。その本心こそが。まわりを不愉快にさせることを。 だから棘と棘みたいになってしまうのだ。そんな時こそ折れないといけない。 相手を刺せない丸い棘だったかもしれないものにならなければいけないのだ。
あは・・なんだか綿棒みたいなものね。そっか・・私は綿棒になるべきかな。 それっていいかも。さきっちょは綿だもの。ふわふわしてて柔らかいもんね。
そうして。どんなものでも。ちょちょちょいと吸ってあげましょう。
さあ。いくらでもかかって来なさい。
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