ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2004年09月02日(木)

嵐だったことをすっかり忘れている空にいて


カレンダーをめくればそこは一面の彼岸花で

その紅にどきどきしながら胸がきゅんと泣き

踏み込めないであろう場所に独り立っていた


淋しくもなく辛くもなく苦しくもなく悲しくもなくて

なのにどうして涙は出たがるんだろう?



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