| 2016年12月31日(土) |
2016年を振り返る |
2016年も終わりとなります。少しだけ今年を振り返りますが、たくさんの新しい発見や経験がありました。
夏に開腹手術による子宮全摘出手術を行うことが昨秋から決まっていたため、門下発表会、なかよしくらぶの発表会を今年前半に行いました。 もちろん自分のコンサートやイベント出演もたくさん機会をいただきました。本遠寺のシャンソンライブは10年を迎え、今年でいったん幕を引きました。 昨年から川崎市と協同で取り組み始めた「童謡普及事業」。弊社としては、今までで一番大きな音楽のお仕事となりました。 市民1000名参加による、生レコーディングによるCD制作。類を見ない取り組みに、提案させていただいた自分が事業を進めれば進めるほど、なんて大きな事業なんだろう、と何度も感じました。 夏の手術前、一番体調の良くない時期にレコーディングを4日間行い、無事に終わり入院直前までマスタリング作業。退院後すぐも音源チェックを重ねたことは良い想い出となりました。 このCD「小黒恵子童謡歌集」は、川崎市発売元、弊社・ミュージック・マーケット制作として2017年4月1日に発売されます。
術後は主治医からは「復帰は3ヶ月後を目安に」と何度も念を押されていましたが、自分の中では、術後1ヶ月後に決まっている「なかよしコンサート」を復帰の場、と決めていました。 復帰できる約束など、どこにもないのに自分自身を信じ、今まで支えて下さったなかよしくらぶのママたちとミュージシャン仲間を信じていました。
桜井純恵後援会の方々が見守って下さる中、無事に2回公演を終えられたときは本当に嬉しかったです。 その後も後遺症もまったくなく、術後は手術前と同じペースであっという間にコンサート、講座、レッスンと復帰。 コンサート、イベント、テレビ出演などは2016年55本!させていただきました。
振り返るとまだ術後5ヶ月経っていません(笑)。傷跡は縦に12センチ。痛くないと言えば、嘘になりますが、今はとっても元気!自分の身体に感謝した1年でした。
継続させていただいているお仕事。「なかよしランド」「フリースペースえん」での講師。行政からいただくたくさんのイベント・コンサート出演。自宅レッスンのほか、児童合唱団なかよしくらぶ、フラワーコーラス、北見方歌おう会、歌遊会での指導。 児童合唱団なかよしくらぶは今年何と2本もオペラ出演させていただきました。
そして継続している自分自身がプロデュースしているお仕事。「なかよしコンサート」「うたのわコンサート」「ホテルグリーンプラザ強羅〜和み唄コンサート〜」。 「母恋し」の活動も10年となり、先月10回目の寄付を拉致被害者家族会にさせていただきました。 ここに書ききれませんが、すべてのお仕事、来年も継続のお話を多くの関係各所からいただき、当たり前ではなく、本当に有り難いことだと思っていると同時に、来年も自分自身が進化し続けなければいけない、と痛感しています。
来年はディナーショーも開催します。 7月23日(日)です。今からスケジュールチェックして下さいね。
来年も大好きな音楽と向き合い、すべてのお仕事に真摯に取り組みます。 みなさま、どうぞ川崎の歌姫・桜井純恵の応援を来年もよろしくお願い致します。
みなさまにとって2017年も素晴らしい年となりますように。どうぞ良いお年をお迎え下さい。
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