| 2016年06月02日(木) |
「ラ・ボエーム」場当たり |
今日はレッスンを午前で終え、多摩市民館入り。いよいよオペラ「ラ・ボエーム」本番に向けて小屋入りでした。
まずは通常リハーサル室として使用されているお部屋を楽屋としていただいていますので、楽屋作りから。 机、いすを運び、並べ、みんなが座る場所を決めていきます。3日間みんなが過ごす時間の多い場所ですので、色々考えます。 未就学児のいる家族は入口近く。年齢順に鏡前を割り振り、鏡前のない子たちは誰ととなりにするか。兄弟、姉妹でなかよしくらぶに所属している子もいます。 ママたち同士もコミュニケーションを取って欲しい、など講師なりに色々考え決めさせていただきました。
今回初オペラ出演の子は大きなセット、照明、衣装、ソリストさんたちの歌唱に改めてびっくり。 2回、3回と出演経験のある子も新しい発見がたくさんあるようで、やっぱり舞台は素晴らしい場所だと、私も改めて感じます。
みんな3日間でたくさんのことを吸収して、本番を楽しんで欲しいと思います。 6月4日、多摩市民館大ホールで開催されるオペラ「ラ・ボエーム」。チケットお問合せは桜井までどうぞ。詳細は桜井純恵オフィシャルホームページ「コンサート情報」をごらん下さい。
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