先日11月15日は、横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてしまった日。 ご縁から「母恋し」といううたを歌い、そのCD売上の一部を毎年拉致被害者家族会に寄付を行い、今年も11月16日に9回目の寄付を行いました。 めぐみさんのご両親、横田さんたちと同じ川崎市民として、事実が風化せず、めぐみさんが1日も早く帰国されることを願って続けています。 詳しくは桜井純恵のホームページ「プロフィール」にありますが、横田ご夫妻とは川崎市役所で一緒に記者会見を行ったり、2011年には高津市民館で開催したチャリティコンサートにお越し下さったり、手紙を交換したりと交流を続けています。 毎日色々なことがある中、拉致問題はなかなか進展せず、横田ご夫妻を始めとする家族会のみなさまもご高齢になってきました。 昨年は増元照明さんと高津市民館でお会いし、増元さんは講演を、私はコンサートを行いましたが、そのとき増元さんは涙を流しながら檀上で聴いて下さいました。 拉致被害者の方、全員が1日も早く帰国されますよう、心ばかりこれからも「母恋し」を歌い続け支援をしていきたいと思います。
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