| 2014年01月11日(土) |
お正月遊びを一緒に楽しもう! |
今日は二ヶ領せせらぎ館で開催された「お正月遊びを一緒に楽しもう」イベントでした。 朝から多摩川エコミュージアム理事の方々が中心となり、宮前区から運んできた本物の竹を切り、竹馬やぽっくりを作っていきます。 折り紙、メンコ、福笑い、すごろく、積み木、竹とんぼ・・たくさんの昔遊びが楽しめました。 桜井純恵は通年事業「幼児サロン〜なかよしランド」を担当させていただいているので、「なかよしランド」を開講。 1日2回だったのですが、午後になっても午前から参加してくれた人たちがほとんどそのまま残ってくれていたので、午後は急遽「日本の名歌弾き歌いコンサート」になりました。 童謡や唱歌も懐かしい日本の文化。子どもたちも真剣に聴いてくれました。 今日感じたことは、よく「今の子どもは外遊びをしなくなり、ゲームばっかり」という言葉は違うのではないかな、ということ。 今日せせらぎ館にあった遊び道具、子どもたちは楽しんで真剣に遊んでいました。そこにその道具や遊びがあればするのです。 与えていないだけ、その場所が無く、情報としてゲームなどが中心になったから外遊びをしなくなっただけなのでは・・と思いました。 外で見かけるのは、レストランでもデパートでも大人の都合で「待っていてね」「静かにしてね」と言いながら携帯やゲームを子どもたちに渡している場面。 今日のような外遊びは危険もあります。でも子どもたちは「やってみたい」という好奇心いっぱい。 ある程度できるようになるまで、大人も付き添わなければいけなく、もしかしたらそれが大変、大人も忙しい・・場所も狭い・・などさまざまなことが重なり、だんだん外遊びをしなくなっていったのかもしれません。 せせらぎ館の方たち、桜井純恵応援団のおじさまたちと今日みたいなことが、少しずつ広げていけたらいいね、という話をしていました。 今回多摩川エコミュージアムが初めて主催したイベント。私もお手伝いでき、嬉しかったです。 なかよしランド生徒さん、卒業生の子、なかよしくらぶの生徒さん、自宅生徒さんと本当に大勢の方にお越しいただきまして、ありがとうございました。 二ヶ領せせらぎ館での「なかよしランド」は3月からまた2014年度事業として開講します。お楽しみに!
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