| 2013年07月20日(土) |
門下発表会終わりました |
今日は高津市民館大ホールで開催した、桜井純恵門下発表会本番でした。 自分で言うのも変ですが、門下発表会を大ホールで行う豪華さ。ピアノで出演の子は大きなステージでスタィンウェイのグランドピアノの音色を独り占め。 うたで出演の方は、プロのピアニストさんの伴奏で大ホールに響く自分の声を独り占め。 グループで出演の方は、仲間と一緒に歌う温かさを感じながらホールに自分たちの声を響かせました。 幼稚園の子も大人の人もみんな一緒に、1つの目標に向かって今日まで頑張ってきました。 その成果を舞台袖からではありますが、聴かせていただき楽しかったです。 門下生徒さんはほとんどピアノの生徒さんですが、ピアノって本当に孤独な習い事だといつも感じます。 だからこそ、日常のレッスンの入れ替えで会う同じ門下生のお友だちと顔を合わせる、一緒に歌うなどを大切にしています。 入れ替えでレッスンを行うのは、生徒さんに余裕がなくなるからいや、というお話を講師の方たちから聞くこともありますが、逆に私はそれがレッスンを続けていける要素の1つである、と考えています。 そして大変ですが、必ず門下発表会を1年に1回開催すること。 子どもたちなりに、「去年よりあの子大きくなったな。上手になったな。あの曲素敵で私もいつか弾いてみたいな」とさまざまな感情を持ちながら、参加してくれていると思っています。 これからも桜井純恵らしい、門下発表会を続けていきたいと思います。 お忙しい中、応援にお越し下さった写真のたなかやのスタッフ様たち、フリースペースえんのスタッフ様、なかよしくらぶやなかよしランドの生徒さんたちありがとうございました。 お花やプレゼントを下さった生徒さんたち、ありがとうございました。 今年3回目の出演で、素敵な歌声を聴かせて下さった歌遊会のみなさま、ありがとうございました。 そして今回初出演だった「アミューズ」の方たち。ママたちの歌声は、きっとほかのママたちの心に響いたことと思います。 そしてサポートして下さったピアニストのさっちゃん、アナウンサーの秋山さん、写真撮影の鈴木さん、高津市民館スタッフ様たち今年もありがとうございました。 年齢関係なく、みなさまが笑顔で「音楽」で交流できるような発表会を目指して、またこれからも頑張っていきます。
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