sumieの日記

2012年11月23日(金) ルフロン点灯式本番

今日は川崎ルフロン・シンデレラステップスで行われた点灯式でのコンサート本番でした。
指導している児童合唱団なかよしくらぶ「ヴォーチェクラス」の子どもたち22名が、コンサートを行いました。
昨年に引き続き2度目となるステージ、お母様たちお手製のお揃いの衣装に身を包み、かわいらしい元気な歌声を披露しました。
行政ではなく商業施設主催イベントですので、いつものようにはいかず、子どもたちはママと離れて遠くの楽屋へ移動。楽屋ではお話をすることはできません。着替えも自分で行いますが、みんなちゃんと自分でできました。
イベント会社の方にも「こんなにお利口なお子様たち見たのは初めてです」。とお褒めの言葉をいただきました。
みんなお行儀よく出番まで椅子に座り待ち、楽屋に置いてあるお菓子もすみえ先生から「食べていいですよ」と言われるまで、誰も手をつけません。
プレゼントとお菓子をもらったら、ちゃんとみんな「ありがとうございます」と言えます。
当たり前のことかもしれませんが、子どもが多人数で集まるとどうしても、いつも以上にふざけてしまうこともあるかもしれません。
でもみんなちゃんと自分たちは選ばれてステージに立てる、という意識が芽生えてきたようです。
イベント出演は本番はもちろん、このような振る舞いも次につながる大切な要素です。
小さなうちからみんなが「うた」を通して、友だちが増えたり、「人格形成」で大切なことも学んでいってくれたら・・と思います。
今日お世話になりましたスタッフ様たち、パートナーのじゅんちゃん、そして「なかよしくらぶ」の子どもたちとお母様たち、ありがとうございました。


 < 過去  目次  未来 >


sumie |Melody forever&ever