今日は早起きして、古宇利島へ来ました。もともと「恋島」と呼ばれていた島です。エメラルドグリーンの海をまっすぐ走る古宇利大橋を渡ると見えてくるその島は、数々の伝説があり、神の島としても親しまれてきました。 橋を渡って広がる絶景を見ると、神聖な気持ちにもなります。 私は沖縄ではいつも海で泳いでいますが、シュノーケルやダイビングはしません。 素潜りです(笑)。ゴーグルにマリンシューズで、自分の息を調整して潜ります・・原始的ですか(苦笑)? そうすると、潮の流れていく音、お魚がガリガリと岩やサンゴについている餌をかじっている音まで聴こえてきます。 魚になった気分で泳ぎます。すぐにヘトヘトになりますが・・(笑)。 真っ青な海、真っ白な砂浜、自然の音を聴き、自然の大切さを感じるときでもあります。 たっぷり泳いだあとは、夜は今日は那覇市内で。お世話になっている喜納昌吉さんにお会いできるかと思っていましたが、お盆で残念ながらお会いできませんでした。 喜納さんは世界中でヒットした「花〜すべての人の心に花を〜」を作詞、作曲された日本を代表し、世界で活躍されているミュージシャンです。 私が「母恋し」を発売して以来、喜納さんの沖縄の拠点ライブハウス「もーあしびちゃくら」で歌わせていただく機会をいただいたり、「花」を作詞、作曲される由来、沖縄音楽についてなど、色々教えて下さった方です。 沖縄に来た際は喜納さんとお会いできるのをいつも楽しみにしているのですが、今回は残念!でした。 沖縄での夜を楽しみ、そろそろお仕事が恋しくなってきた私でもあります。
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