疲れがたまっていたのか、相変わらず声は嗄れたままでした。小さな声でしゃべることはできますが、いわゆる発声のポイントでは声帯の合わさりが悪く、うまく振動させることができないのか、声になりません。 明日からのレッスンは小さな声&筆談で乗り切ります。 それにしても感じたのは、私が思っている以上に「桜井純恵」は商品なんだな、ということ。「桜井純恵」は歌ったり、しゃべったり、ピアノを弾いたりできなければお仕事になりません。 とくに歌手のお仕事は、今は変わりがいないようなスタイルでのお仕事ばかりですので、「桜井純恵」を大切にしながら少しでも長く歌っていけるようにしていかなければいけない、と思いました。
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