今日は久しぶりにオペラを観に行ってきました。大好きなイタリアオペラ、ものすごい声に圧倒されながら聴き入っていました。聴きながら演奏する上での心構えということである方によく言われていたことを思い出しました。それは演奏のほとんどは歌い始めと歌い終わりで決まると言われていたことでした。今日聞いたテノールの方の第一声は舞台袖でのかげ歌でしたがすごい声のパワーが感じられました。その姿が無くても声には気持ちが込められお客様に自分の声を通してアピールしているように感じました。やっぱり歌って、声ってすごいですね。そして歌い始め、第一声の大切さなど聴き入りながらも勉強モードで観ていました。これから本番が続いていく自分・・色々な思いででも楽しく観ることができました。
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