| ● 2005年07月04日(月) |
『本日の未知との遭遇』 ● |
今までナイショにしてましたけどね、去る消息筋によると、
実は昔ボクね一度だけ中学2年生というものをやったことがあるのですよ。
たった1年間限定で。
ボク3月生まれなのでね、何を隠そう13歳だったわけですよ。
シブガキ隊が下駄箱にラブレター入れられて笑っちまう3年前ですよ。
盗んだバイクで走り出して笑っちまう2年前ですよ。
伊代はまだ3歳年上で笑っちまうころですよ。
壊れそうなものばかり集めてしまって笑っちまうころですよ。
そんな中学2年生と呼ばれて恐れられていたころ
むしろ、そのなかでもポッキー4姉妹のどれかと呼ばれて恐れられていたころ
宇宙人に会ったのですよ。
電車の中で。
宇宙人ね埼京線に乗ってました。
なんかヘッドフォンで音楽聴いている女子がいたのですよ。
むしろ女子のフリをした何かなのですよ。
音楽にあわせてかすかな小声で歌っているわけですよ。
・・・ん〜・・・私は〜・・・・宇宙人ー・・・
ミュ?
本人がそう言っているのですから宇宙人に違いありません。
つまり、音楽に乗ったフリして自己紹介してくれたのですよ。
ご丁寧にどうも。
ボクは地球人のイセナオです。
そして宇宙人は池袋で降りてゆきました。
いやね、ふと そんなことを思い出したのですよ。
だって今日、埼京線で音楽にあわせてかすかな小声で歌ってるヤツいるんですもん。
〜・・・あなたと・・・あたし さくらんぼー・・・
ミュ?
ご丁寧にどうも。
ボクは人間のイセナオです。
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