| ● 2004年10月28日(木) |
『本日の国語表現』 ● |
ボクにね、ついにね、 オファーが来たのですよ。
なんと、某大手都市銀行より。
細かく言えばね、銀行のATMコーナーからオファーが来たのですよ。 だので行ったわけですよ。 全裸で。
手ぶらじゃアレなんで、片手にピストル持って
片手に花束持って。
銀行でもATMコーナーだけのところってあるじゃないですか なんていうか、出張所。 そこでお金を引き出そうと行った訳ですよ。
ディスペンサーが2台あってね 中には若い女子が機械に向かってせっせとなんかやってるわけですよ。 でね、自動ドアに導かれるまま、中に入ったわけですよ。
女子、振り返ってなにやらギョッとして 慌てて出て行ったのですよ。 なんだ、オレ何もしねーぞ失敬な。 と、何よりも平和と秩序を愛するボクは、心外に思いながらも機械に向かうわけですよ。
そしたらね、 違うの。 女子が逃げた理由がわかったのですよ。
くさい。
オナラしてたわけですよ女子。 で、人が入ってきたので恥ずかしくて逃げたのですよ。 くそう、異種騒ぎめ。 匂いだけ残しおって。
こういう状態を、 古来、「イタチの最後っぺ」と呼ぶわけですよ。
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