| ● 2004年10月08日(金) |
『本日の余韻』 ● |
昨日はね、おしっこ我慢してて日記どころじゃなかったんで 書けなかったんですがね 日生劇場ってところに呼ばれて行ったのですよ。 日生劇場の空席に呼ばれていったのですよ。
ボクね、1年間ほぼ毎日書いている日記でね 観た芝居の感想なんて、年に数回書くかどうかなのですよ。 この日記のね、自分の発言には一切責任を持たないつもりなので よほどのことがない限り書かないわけですよ。 全裸で。
いや、全裸は今は必要ないです。
で、行ってきましたよ、「髑髏城の七人 アオドクロ 」 。 市川染ノ助だか染太郎だか染五郎だかのどれかが主演している舞台なのですけどね、 もうね、ドカンと来ましたよ。 もしくはポカンときましたよ。
演劇界ではすっかり頂点の一人として君臨する、いのうえひでのり氏の演出舞台でして ボクもこの方の作品はよく拝見しているのですけどね、 ボクにとってはアタリハズレが非常にでかいのですよ。
今回のはね、いのうえさんの作品の中でも数年ぶりの感動でしたよ。 すごいの、スゴイ。 初日だったんですけどね、作品が劇場に馴染んでいるとかそういうのを 一切凌駕しているわけですよ。 怒涛ですよ。 怒涛の大失禁ですよ。
市川染五郎さんはステキです。 この方は2000年に舞台で拝見して以来、すっかり惚れてしまったんですけどね、 日本中のヨン様好きの女子に伝えたいのですよ。 海を越えなくても、こんなにステキなヤサ男がいるですよー、と。 日本語通じるよー、と。
アクションやら、キャスト同志のコミュニケーションやら ボクがもっともっと欲しいものがそこにいっぱい落ちていたわけですよ。 かっこよすぎるわけですよ。 ああ、ズボンぐっしょり。 アセロラ飲みすぎて、尿もほんのり赤いわけですよ。 もしくは血尿だったりするわけですよ。
こんなに身悶えした舞台は久し振りなのでね、 あえて書いてみました。 お暇のある方、行って悶えたまえ。
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