| ● 2004年09月29日(水) |
『本日のカニ論』 ● |
おぐらゆうこりん。 なんだか気狂いな唄をナウ・オン・セールしてますね。 もうね、この人徳川家光に並ぶほどの気狂い名将として このたびサーの称号を与えることにしました。 おめでとうサーゆうこ。 ありがとうサー家光。
さて、ボクの気狂いな母親、伊勢ようこりんからカニが届き 先日ご満悦で食したわけですよ。 指にたくさんの切り傷を作りながら。 ありがとうサーようこ。 とりあえずサー家光。
ボクね、毛ガニ大好きなのですよ。 キリンさんも好きです。 でもゾウさんはもっと好きです。 毛ガニはね、ボクのリスペクトとしてサバやスタバやカレーとともに 「伊勢直弘と愉快な仲間たち」の一員として日々活躍しているのですよ。
たまたま会った友達にテキトーに聞いた独自の調査によるとね、 みんなタラバガニの方が好きらしいのですけどね、 とある消息筋によると、 タラバガニは生物学上はなんでもヤドカリの仲間に分類されるのですよ。
ミュ?
ヤドカリ食ってそんなに嬉しい? ヤドカニ食ってそんなに嬉しい?
そういえばタラバガニのカニ味噌は食っちゃだめよ。 有害らしいです。 ちなみにカニ味噌は、本当にミソではなく 実はアレ、内臓(肝臓とすい臓の機能を兼ね備えたもの)だったりするのですよ。
まあタラバはね、 このままでは「伊勢直弘と愉快な仲間たち」には入れないのでね、 しばらく「プッチ伊勢直弘と愉快な仲間たち」で修行をつんでもらうことにしろ。
そんなわけで、カニの甲羅剥くと、白いビラビラの部位がありますよね、 あれね、名称は「ガニ」っていうらしいです。 カニのガニ。 なんかカニ本体よりもえらそうだ。
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