●モウソウ日記●


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2004年09月03日(金) 『本日の哲学』


ヨーロッパの哲学者、かのルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインはこう言ってます

 世界がどうあるか、が不思議なのではない
 世界がある、ということが不思議なのだ

センス爆発。
むしろセンス哲学。

 サバをどうするか、が美食追求なのではない
 サバがある、ということが美食そのものなのだ

ラヴ、サバ。

 全裸でどう振舞うか、が正装なのではない
 全裸でいる、ということが正装なのだ

もはや当たりまえです。
すなわちそれが哲学。

ギリシャ哲学の祖、アンティステネスの名言にこんなものがあります。

「人間としてできる最良のことは何でしょうか」
こう問われて、ギリシャの哲学者アンティステネスは答えた。
「幸せに死ぬことです」

金メダル。

「サバとしてできる最良のことは何でしょうか」
こう問われて、九州の関サバは答えた。
「幸せに食われるとです」

さりげなく九州弁にしてみました。
お母さんによく言われてましたね。
ビバ☆蓉子りん。

そんなわけで母はえらい。
ギリシャ哲学に匹敵するくらいにえらい。
そんなことを一日考えていたら夜になりましたよ。
なんか恋のから騒ぎみたいな一日だったわけですよ。




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