2016年10月27日(木)...騒音

 嗚呼、啼いている。今日も復、啼いて居る。逃げ込む先はキッチン。冷蔵庫に凭れて、アイスを食べる。チョコの美味しい季節になったな、と思う。
 必死に、啼いて居る。泣き止む気配は無い。益々ヒートアップしている様な気さえする。沸々と湧き上がる何か、に部屋が満たされて、溺れる。苦しくは、無い。只、煩いだけ。

>小さい、恋人

 庇護を欲しがる幼さ、も。奪われるだけの束縛、も。要らないのに。左右の足にしがみ付く4本の手を、振り落とせたら少しは自由に息も吸えるだろうか。

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