梅子の屋根裏部屋

2017年09月19日(火) 日記:孫太郎

孫は可愛い・・・と、聞いていたけれど、実際に自分に孫が出来てみないと『そんなことわかるかいっ!」ぐらいに思っていた。甘かった。孫は可愛いどころか、超かわいいのだ。困ったものだ。「孫太郎のいる時ぃ〜、いない時ぃ〜」と、どこかのCMみたいなことになっている。

孫太郎がいるとお裁縫はできなくて、どんどん用事が溜まっていくのだが、孫太郎高血圧とでもいうのか、超ハイテンションになっている私は力一杯孫太郎と遊びながら、『この子が帰ったらあれをして、これをして』と、非常に意欲的に考えを巡らせている。が、いざ帰ってしまうと、空気の抜けた風船のようになってしまっているのだ。

もちろん、年甲斐も無くはしゃぎすぎて疲れてしまっているのもあるのだろうけど、あれやこれやの計画もすっかり忘れてだら〜〜〜と過ごしてしまうのだ。そして遊んだことも忘れた頃に腰が痛くなる。

それでも、次はいつ来るのかな・・・と、思ってしまう馬鹿なおばーさんです。



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2017年07月29日(土) 日記:激

懲りもせず再び買ってしまった。小バエがドンドン捕れるというあれ。暑い日が続く今日この頃、またしても小バエがいるなぁ〜と思っていたのだけど、桃食べてそのゴミの処理がテキトーだったせいで、爆発的(個人の感想です)に飛びまわった。

で、今度はドンドンとれるやつじゃなくて、激しく捕れるやつにしたのだ。セッティングした途端、後悔した。だって、殺虫剤の臭いがプンプンする。私が小バエなら近寄らない。

おかげでというか、なんというか、小バエはほぼいなくなった。けれど、容器の中には一匹だって小バエはいない。

ドンドン激しく小バエが捕獲されるためには、どれだけの小バエがいないとダメなんだろうか?普通のおうちでそんなことになるためには・・・




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2017年02月16日(木) 日記:座席

飛行機のエコノミークラスの座席は狭い。何をするにも狭い。私はたぶん日本人の男女の平均ぐらいの体格だと思うのだけど、そんな私にぎりぎりのサイズで作ってあると思う。うれしくないジャストサイズだ。だからちょっと身長の高い人や、ちょっと横幅のある人にはかなり狭い。

で、国際線には外国の人も多く乗っている。日本人よりぐぐっと背が高く、どどんと横にでかい人もいる。狭いだろうなぁ〜と推察する。横幅のゴージャスな人は肘掛けにむくっと何かが乗っかっていたりする。狭いだろうなぁ〜。飛行機は外国製だ。なのになんで外国のちょっと大きめな人のサイズに合わせなかったのだろうか。

ビジネスクラスがエコノミーよりちょこっと高いだけなら、そっちを選ぶという方法もあるけど、残念ながらとっても高いので、みんな頑張って狭い座席に座っている。みんな健気である。

長時間フライトは修行だ。



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2017年02月15日(水) 日記:機内食

長時間飛行機に乗って海外旅行に行ってきた。行きは日付が変わってしばらくして、結構な量の機内食が出てきた。日本の丑三つ時は空の上ではディナーの時間らしく、半分以上食べたかな。それから数時間後、飛行機の外は真っ暗だけど朝ご飯らしき物が出て、まぁ半分。それから飛行機を乗り換えて、朝ご飯と昼ご飯を食べて目的地についた。

帰りも同じ感じで機内食が登場。それにしてもみんなよく食べるよね。私は長時間じっとしているので、まったくお腹が減らなくて困るんだけど、CAさんも配ったり回収したり大変なんだけど、その都度ゴミが散らばってちょっとずつ床が汚くなっていくのも見苦しいんだけど・・・。第一ぱくぱく食べたくなるほど美味しくも無いんだけど・・・。

そして、食べなかったパンや使わなかった砂糖や塩は『捨てちゃうのか・・・』ともったいない精神がむくむくわき上がり、ついつい取り置いてしまって、おうちについて荷物を整理したら、結構な食料が溜まっていた。

ちょっとずつ食べようっと。



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2017年01月21日(土) 日記:バックナンバー

バックナンバーって雑誌の売れ残りの事だと思っていて、歌い手さんの事だとしっかり自覚したのが12月のことでした。でも、色々それから調べてみたりして、FMにもしっかり耳を澄ませてみたりして、「あぁ、このフレーズ知ってるわ」という程度には私の記憶分野に彼らの歌は残っていたようです。

で、「ハッピーエンド」という歌ですよ。せつないですわ。もう私の日常に恋なんて影も形も気配も無くなって久しいわけですが、この歌を聴くときゅ〜んとなってしまうのでありますよ。その瞬間若返るような気さえしますよ。歌詞が素晴らしくいいですね。「青いまま枯れていく・・・」のですよ、思いが。

私なんて年取っちゃって、すっかり枯れちゃって、実も全部落っこちて青い部分なんて何処にも無くて、もう残りの人生うつむいて歩くしか無いわ・・・とか思っているんですけど、「ちょっと待って!ちょっと前向いて見て!」と心の隅っこの小さい私が言っている・・・ような気がするのです。

タイトルに反して悲しい歌なのに不思議だな。



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