日々の泡

2014年09月13日(土) 連休は衣替え

朝晩 少し肌寒さを感じるようになりました。
慌ててこの連休で衣替えを決行。
今年の夏は周囲でのど風邪をひく人が多く
やまんばか何百年も生きてきた魔女みたいな声に気の毒だけれど大笑いさせてもらいました。
しかし人を笑っていた罰なのか 我が家のほこりのなせる技か 衣替え決行の後
花の裏 アデノイドのあたりが微妙なムード…
ムードに負けてはいられません。
風邪にはかからないのだ!
と我が身を鼓舞しつつ衣替えを終えました。
去年の秋冬は確かグレーのヘリンボーンのピーコートを気に入って着ていたよな…とさんざん探したのにどこにもない…
よくよく考えてみるとあれって夫のものだった…
以前はこんなことがあると若年性のなんとかでは?と静かに恐れていたものですが
最近はそんなことに傷つかないことにしました。
わたしはまだまだいけてます。
大根の煮物
蕪のサラダ
昨夜のピザの残り

そういえば昨日母がグラノーラのことをクラリーノと言っていた。
クラリーノにヨーグルトをかけるのだそうだ…
相変わらずラベンダーはベランダだった。
母と話しながら心の中でこの道は行くまいと決意したのでした。



2014年09月07日(日) 久しぶり

朝からずっと雨。
今年の蝉は鳴き始めるのが遅かったのに
今年のこおろぎは早くから勢いづいて鳴いています。。
暑すぎた夏をなんとか超えて 秋の気配に喜んでいるの?

朝 京都のおばにでんわを一本。
弟にメールを一通。 それぞれに母の病状報告と相談。
遅い朝食
クロワッサン
ハムエッグと千切りキャベツ
プルーンとキウイのヨーグルトあえ
コーヒー ドトールのマヌカメドウブレンドを豆で買って来ました。 夫に煎れてもらう。

居眠っている夫の傍らに寝そべって後ろからホールド
君は今晩ビールを飲むのかい?
さっき 牛蒡と蓮と人参のきんぴらこさえて
しらすおろしでハートランドビールかな…

月曜は涼しくなるのかしら?



2013年07月29日(月)

28度
雨 とか曇りとか
精進料理
 蕪のはのすり流し
たけのこごはん
にんじんとトマトのだし浸し
じゃがいもと春菊のかき揚げ
わたしが作ったんじゃありません。
で、わたしが食べたのではないのです。
エッセイの中で小川糸さんが食べていたのです。鎌倉で。
全くわたしの 最近の読書と来たらすべて食べ物がらみです。
「おいしいおいしい」大橋歩 集英社
「私の夢は」小川糸 幻冬舎
「土鍋で炊くごちそうご飯」 川那辺行繁 文化出版局
こんな本たちは目次を読むだけでもしあわせになるのでした。
この中でも土鍋ご飯の本の目次は秀逸です。
エンドウ豆ご飯
たまごごはん
じゃこごはん
鮭おたふくごはん
ぐじごはん
鰻ごぼうごはん
えび小芋ごはん
たこみょうがごはん
などなど白いごはんの土鍋での炊き方から
炊き込みご飯のレシピが並び
続いておかゆ、雑炊の数々
汁物とご飯の友となるおかずたち
読んでいるだけでしみじみとしあわせです。
今日は夏休みをもらったので
生協の宅配で届いた新しょうがを甘酢とゆずぽんにそれぞれ薄く刻んで漬けました。
どちらも味がしみたら千切りにしてごまなんかとごはんに混ぜ込んで
おむすびにしたもおいしいです。
しょうがを薄く刻んで漬ける…こんな単純なことが8時間労働してくるとどうしてもできなくて残念です。


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茉莉夏