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2012年12月17日(月)

『おのれナポレオン』チケットげっとー!

ほっとした。
競争率低そうな日時を狙って、1枚っつオーダーを入れたので大丈夫だろうとは思ってたんだけど。
取れてみると、もうちょっと強気でも良かったかなーという気もしてきた。

今までと違って出演者それぞれの確保枠も熱そうだし、加えて一般の注目の高さもあるし、と
びびってしまい、安全策を取ってみた。

ま、余裕枠無しで申し込んできっちり取れたから、上出来でしょう。

約800席で約40公演と考えると、3万2千。
席も公演数もそれよりちょい多いから大体3万5千ほどか。
SMAPなら一夜でとは思うが、それなりの数。何とかなるもんなのかも。
(以前、見たかった奴3つほど取りはぐれたから、トラウマに・・・)


2012年12月16日(日)

ある休日

先日、フィットネスの合間に、家から五分範囲のコンビニを回る。
もちろん、めざすはローソン。月刊ローソンチケットをGETするため。

わかったことはファミマが多いということと、どこのコンビニかを全く見ちゃいなかったということ。
近い順にサンクス・セブン・ファミマ・サンクス・ファミマ。あらローソンがない。
すっかりローソンと信じていたのが、サンクスという大ボケ。

フィットネスに行く途中にあるのはミニストップとスリーエフ。
もうちょっと範囲を広げるも、ファミマ、セブン、ファミマ、もう一つファミマ・・・。
(そんなにファミマばっかりでどーする)

都心には結構ローソン多いのにな。ナチュローとかさ。やっぱり田舎はこんなもんか。
結局、日を改めて、お散歩がてら20分ほど歩いてローソン詣り。

お散歩途中に投票も済ませる。
今回は立ち聞きも含め、今までに比べて話題になってたと思うけどな。
話題の中心は「もう、どこに入れたら良いんだかわからない・・・」。
本当にそうだよな。信者でも業界団体員でもないと政策で、となるが、これがまた評価軸まちまちだわ、
党内でばらばらだわ、どうにもどーせいっちゅうんじゃ!となるのは良く理解できる。

ってことを、池上さんコメントを流し聞きしながら書いている。
8時頃までNHKだったけど、テレ東に変えてそのまま。いやぁ自由区だ。

以前人とした会話。
「地方局の方が面白いって言うよ。
全国ネットだと、視聴率を取ろうと、安全に安全にって、いろんな要素をぶち込むから、総花的で色がない。」
「でも結果的に視聴率取れてないやん」
「そうなんだけど。でも思いきれないんじゃない。」
を思い出した。

ショーとして面白がってもどーかという気持ちもあるんだが、興味を煽るのもメディアの役割ではあるだろう。
しかし、あそこまで圧勝っつーのもなぁ。
何か地震雲だとか、妙な話題も盛りあがっているし、
インフレだとか円安だとか、選挙結果がどうこうという以上に、何だか不穏がどよんと雲が垂れこめている雰囲気が重い。
少なくとも貨幣流通量増やしたって、インフレになるかのう。
デフレの原因は流通量の問題じゃないと思うし、インフレが暴走した時に制御できるのか?っつーと、出来ない事例ばかりが浮かんでしまうよ。

あと、景気良くするって、どうやってさ。
それは誰でも無理だろう。
出来るなら、大航海時代以降ずっと不景気なポルトガルはもうちょっと何かやってんだろ。


2012年12月14日(金)

fabulous act

「早く読みたいよぅ」と職場近くの書店に走り、まずは立ち読み。
内容によって買う買わないを決めるので、財布なし。立ち読みだけ。

予想外が色々。
まず大きさ!すっかりA4を想定していたので、ちっちゃっ!と驚く。
そして厚い!
さらに山本さんのインタビューの内容。薄桜記メイン。すっかりモーツァルト関連かと思ってました。
この手のMOOKはほぼJの機関紙になってるのに、誰もいないのも新鮮!つかいまや斬新?!

充実のグラビアとインタビューに1500円散財することを決定。
荷物になるし、落としたりすると嫌なので、地元で買った。

ざっとMOOK全体を見ると、2人のカメラマンで担当をわけて撮影している様子。
山本さんの撮影をされた人は、陰影を強く出し、作りこんだ絵を撮られる方の様。
空の色が幻想的で決して写真として嫌いではないのだが、舞台パンフレットはおおよそこの手の写真が多く、
折角のインタビューなら、ナチュラル派のもう一方の方にシンプルに今の空気感そのままに撮って欲しかったなぁ・・・と、贅沢な不満をまず1つ。

室内なのにアウターみたいなセーターもどうよ。といつもながらの衣装への不満で2つ目。
首・肩周りは絶対にシンプルな方が似合うと思うんだけどな。

さらに気になったのが、流し読みでも目につく誤字がー。
"軍士"って、おい、それどうやって変換して出したんだ!?
普通に変換したら軍師ってなるでしょうが。
"堀江と名乗ります!"って言う神社のシーン・・・云々も。
決意宣言から名前間違えてるやん!安兵衛って突っ込むべきなんだろうか。

という、だるい戯言はさておき。

ずきゅーん!と来たのは
"きっとある時点で心が崩壊すると思うので"の一節。

珠にこの人、こういうもっそ怖い表現をするんだよなぁ。
"犬は飼えない。すごい依存しちゃうから。もしいなくなったら一人で生きていけないと思っちゃうタイプだから"
を読んだ時と同じ気持ち。

どんだけぎりぎりで生きてんねん、と。

サーカスを思い浮かべる。
空中ブランコがショーになるのは、落ちるかもしれないから。

衆目を集めるのは、人ぞれぞれ無意識に感じ取るのだろうが、つまりはぎりぎりの不安定さなんだろな。
残酷だが。
宿命か。

まだ全部は読めてないけど、別の方のインタビュー内で、堺さんやスズカツさんのことも書いてあったり、予想外の収穫。


2012年12月12日(水)

空が青いので、浅草

とりあえず、PDのお手伝いの日々。
ま、やること無いよりいいし、責任ないから気軽です。

先日は、空が余りに青かったので、(理由になって無い・・・)
浅草に観音様拝みに行ってしまった。
やっぱり関東の神様だから、一年に一回は観音様にご挨拶に行きたい。
裏にすすすっと回ると、大抵静かで誰もいない。
冷たい板の間でしばし瞑目。

スカイツリーもナマで初めて見た!
お腹が程良く一杯だったので買わなかったが、やっぱり揚げ饅頭買えばよかった。

雷門見た時に、平成中村座見に来たなぁと思いだした。
舞台ごと、歌舞伎に全く縁のない人から、「予想以上に勘三郎死去のニュースが大きくて、びっくりしたけど、
そんなに凄い人なの?」と聞かれた。

私も歌舞伎は全く門外漢、舞台も芸事にも疎い日々だが、思うところを答えた。
「評価とかは他で聞いて。良い悪いはわからないから。それとは別に思うのはこんなとこ。」と。

・口伝の大切さは無論、体現あるいは身近にあることによるオーラの共振のようにして、伝わる文化が有るような気がする。
人間は遺伝子の乗り物だと言うが、ミームとか言ったか?文化の乗り物が失われたという損失。
・やっぱリーダーはお調子者で明るくないと。

凄さとは別に切ないなぁと思うのは、
平助=勘太郎くん=勘九郎さんに感情移入するからだろうな。
あの若さで一門の長になるのだから。
弟くんと仲が良さそうで、奥さまもいるし、一人じゃなくて良かったなとしみじみ思う。

看取れたのはおそらく時期を計ったのだろうなとも思ったが。
昔はそういうものだったというし、それがもっと一般的になるといい。
あと、歌舞伎座はもう一度お祓いしたほうがいいんじゃないかなぁ。
取り壊してから色々あり過ぎ。


2012年12月10日(月)

日常に戻りつつある

惰眠をむさぼる1週間があっという間におわった。
神保町を散歩して、有栖川宮公園を散歩して・・・あとちょっと銀座で食べと飲みして。
下北で夕飯食べて(ま、それは休みじゃなくてもやるけど)

BOOK OFFで立ち読み三昧という至福の時(安上がりだー)も過ごした。
(ずっとやりたかった。そして、ずっと読みたかった『3月のライオン』で泣く。)

本日からやわやわと日常復帰だけど、まだ落ち着き先が決まらないので、
ほぁんとしている。

『AERA』の山本さんインタビュー読んだー!
しゃきーん!としていて、一層格好良し!
凄いなぁ。


客席見た時、どょんとしてたら申し訳ない。
感性曇らせてたり、歪んでたら勿体ない。
それだけのものを作り上げてきてくれているのだから。

味わうための能力を、ささやかであることは先刻承知だが、
せいぜい拡大に努めなければ。
ましてや負のオーラなぞ論外っ! しゃんとせんと。


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