振り幅メモり
Written by 卯原

2016年11月28日(月)
鬼葬に参加させて頂いて

幸せな事に、今までのmode of〜は
全て申し込み通り参加する事が出来ていたのですが、

今回初めてどうしても2日目のチケットが取れずに
参加出来なかったという、
そんな人気な鬼葬ツアーでした。

未だに、歌詩を一切変えなくてもいいんじゃないかと
思うぐらい、この当時のエログロナンセンスの
下世話なアルバムが大好きなんですが、

FILTHでやっとあの紙袋集団の一員になれたのが、
とても嬉しかったです。

でもうっかりsixuglyの存在を忘れていて、
慌てて家で聴き直しました。

やっぱり秒「」深 改 素晴らしい…。


2016年11月25日(金)
当然のように

アル中で身体がボロボロだった父親が、
いつかは必ず亡くなると分かっていた事のように、

SMAPが解散してしまうまでの日々を、
ファンの人はただ見守るしか出来ない事のように、

それはあらかじめ緩やかに心の決断を迫られる
覚悟は出来ていたけれど、

雨宮まみさんが亡くなる事、

lynch.が……

昔からなんとなく知っている程度だけれど、
なんでこのバンドは、1歩進んで2歩下がるんだろう、いつも。


2016年02月21日(日)
スガさんが気になり過ぎて

最近、寝る時は音楽もドラマCDも聴かなくなってしまって、
唯一守ってるのは逹瑯さんとGRANRODEOのタイムシフトだけなんですけど、

昔からスガさんの声が好きでアルバムよく聴いてて、
独立なされたり雑誌のインタビューとか気になって読んでたんですが、

PSYCHO-PASSで時雨とかEGOIST気になって以来でしょうか、
「どうしても聴きた過ぎて」新しいアルバム買いまして。
で、聴いてる曲が

「あなたひとりだけ 幸せになることは 許されないのよ」

もう、タイムリー感がハンパなくて身震いしたんですけれども(笑)

インタビュー読んでて、このアルバムは絶対寝る時聴こうって決めてたんですが、
「おれ、やっぱ月に帰るわ」あたりから、ほんと、
ちょっと軽く鬱の感覚思い出すっていうか(笑)

昔からスガさん好きな事の中に、この方のキワドさとかエグさとかグロさとか、
突然、日常風景からブッ込んでくるあたり、「ギョッ」とさせられるというか。
ネタバレ起こした瞬間怖いというか。

Dirさんとかガゼとかマリリンマンソンが、あらかじめ予告して歌ってくれるのとは訳が違うというか、

それこそcali≠gariだったらブラックユーモアに聴こえるのに、
スガさんだとユーモアじゃなくてブラックにしか聴こえないというか(笑)

最近BUMPさんのインタビューが雑誌にたくさん載ってて、心がポカポカするのですが、

とりあえずそのBUMPさんのアルバムを横目に見つつ、ずっとスガさんの猟奇的な歌が手放せずにいます。

先月号のCUTに福山潤さん載ってたの、読んどきゃよかった。








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